この時期、エアコンの部屋から外、や その逆も鼻グズグズ🐽
前に耳鼻科で鼻の中をのぞいた先生が「あ~、鼻炎の鼻してるね~」って教えてくれたから、これも鼻炎の症状なんでしょう。
って、そんな話はどーでもよし!
ハッカのアメちゃんでもなめとこう(関西人なもんでアメちゃん😆🍬)
鼻つながりで、今回は犬の鼻についてまとめてみます📖
犬の鼻はなんだかすごい! ってことは
誰もが認識していることでしょう。
警察犬が行方不明者を捜索したり、麻薬や火薬・ガン・マラリア・低血糖・他 の探知や、最近ではコロナ探知犬の育成がイギリスで行われているという話があるように、犬の鼻ってなんだかすごいんですよね。
その、なんだかすごい! 訳の一つは
人の鼻との違いにあるようです。
人の場合の「鼻」は、
吸った空気のゴミを取り除いたり、暖めたり、湿らせたりするための役割ですが、
犬の場合の「鼻」は、
人と同様、ゴミ取り・暖め・湿らせる
に加えて、においを嗅ぐことに大きな役目があるからです。
犬にとって嗅覚は、獲物を探したり・発情期を感知したり・食物の識別、そしてコミュニケーションに重要な感覚器。
それは、全感覚内の40%以上の割合で重要な役割を果たしているそうです。(次いで、聴覚・視覚と続く)
(人の脳は目からの情報を分析することに重点をおいているのに対し、
犬の脳はにおいからの情報を得ることを重視している)
鼻の中には人にも犬にも嗅受容器(嗅細胞)があるのですが、
その数
人→約500万個 に対し 犬→1~2億個以上(犬種による)
存在するといわれていて
鼻の中には人にも犬にも嗅受容器(嗅細胞)があるのですが、
その数
人→約500万個 に対し 犬→1~2億個以上(犬種による)
存在するといわれていて
犬は臭いを嗅ぎわける能力に長けているのです。
(特に動物性のにおいに反応が大きい。)
なんだかすごい! 訳のもう1つは、仕組みもおもしろい
犬は【クンクン】とにおいを嗅ぐけれど、
まず鼻の穴は左右別々に動かすことができ、においの方向を探ることができ、
なんだかすごい! 訳のもう1つは、仕組みもおもしろい
犬は【クンクン】とにおいを嗅ぐけれど、
まず鼻の穴は左右別々に動かすことができ、においの方向を探ることができ、
【クンクン】については、一連は3~7回で それは1~3連で行われるらしく、そしてその間は通常の呼吸を中断させてクンクン行動をしているそう🐽
呼吸を中断しクンクン、
そして “においの粒” は鼻の中の嗅細胞のある場所に留まり蓄積されるらしく😲
その時、その“においの粒”は呼気とともに排出されることはないそうです。
(犬にとってこのクンクン行動はいろいろ大切✨)
ちなみに普段は鼻だけで呼吸してますが、
運動した時などに口を開いて舌を出してハァハァと浅い呼吸をするときは、鼻から吸って口から吐いています💨
口・舌・気道から多くの水分を蒸発させて、体温を下げるんですね。
人と犬
普段はずっと隣にいて違いなんてあまり考えたりしないけど、
鼻1つとってもこんなに違う!
素晴らしい能力を持っている❤
昔々から人と犬が一緒にいるのは、そんな互いの違いや能力を認めあってきたからなんだね☺
違いを知れば知るほど わかりあえる😊🐶
そんなふうに思っています🍀
あ~愛しい~💕

