私は託児所で約3年働いていた。
たくさんの子供達を見てきた。
もちろん大半の子供は、大きな愛に包まれていた。
そんな中、何人かは、
パパがたくさんいる子。
パパがママを殴る子。
突然パパもママもいなくなってしまった子。
等々…
無条件に愛に包まれることを許されなかった子供もいた。
そんな子供は、心を閉ざし、見なかったこと、聞かなかったことに徹する。
闇は、結局は、闇。
見ることはできない。
救いの手はどこからくるのかな?
成長していく過程で、自ら克服しなければいけないのかな?
傷ついた子供の心に塗る薬はあるのかな?
闇の中で、小さな手を合わせた純粋な祈り
早く神様に届くといいね
明日、晴れるかな?