
珍しく、2~3分の遅刻で出勤してきた、不思議ちゃん。
眉毛だけ書いてきたみたい。
遅刻は遅刻だけど、本人は遅れてきた感覚は「
」…まぁ、いいけどよ。
聖なる日ぐらい、穏やかに過ごそうぜぃ~

そんなこんなで、
一人目のお客さんが終わって、次の予約のお客さんを待っていると…
(え?なんで施術中なのに、不思議ちゃん、でてくるんよ???)
「赤チャリさん、施術替わって下さい。あのお客さん、五十肩なんです」
(は?五十肩?それがなんやねん???そんなお客さん、山程おるやろ?なんで今さら…)
「あ…あぁ…わかりました。施術、どこまでいきましたか?下半身は終わりましたか?」
「下半身はまだです。上半身は終わりました。」
(はぁ?五十肩やから替わるんやろ?上半身終わったんやったら替わる必要ないやん???でも、お客さん待ってるし、早く行かな…)
やむなく、替わってお客さんのところへ。
上半身触ってみると、ガッチガチ

20分、何やってたん…
仕方なく、無料で20分延長して、一からの施術。
やってみてわかったけど、かなりの強もみのお客さん。どうも、施術中、いろいろ言われたらしい

お客さんが帰った後、「突然すみませんでした~ありがとうございました~」だって。
先輩やろ?
社員やろ?
ほんで、専門職やろ?
恥ずかしくないん?
私、アルコールで脳が萎縮してるパートのおばちゃんやで
総合的にしっかりしてくれよぉ

給料泥棒じゃん…
悪い人じゃないんやけど、総合的に残念な感じやわ
不思議ちゃんと一緒の日は、猫にまたたびのように、赤チャリにアルコールを
