昨日、東京ドームで開催されていた国際キルトフェスティバル閉幕し、最後の片づけを手伝って21時過ぎの新幹線で京都に帰ってきました。
うちの会社が出したのは、古布通りの『紅姫(あかひめ)』『ねがい雛』の2ブース。
極寒の日本列島にもかかわらず、比較的年齢層の高い女性たちが入場料2000円を払って毎日3万人も訪れるという事実に驚愕。ロシアやデンマークといったヨーロッパからもガチの買い付けやこのフェスティバルを目的に来たというお客様もいて、驚きの連続でした。年々訪問者数は減っているようですが、お客様とお話していると、モノづくりへの情熱の高さに驚きますし、絹文化への海外、特にヨーロッパの方の関心の高さを再認識します。
参加10年目になるわが社も、これまで通りで良い部分と、世界の情勢、日本経済の動きに対応しなければならない部分とあるわけで、今年は節目の年であったと思います。ねがい雛や素材・パーツの質の高さは確かなので、いかにより良いサービスを提供できるか、つまみ細工といった新分野をより伸ばしていけるのかという点で、実験的だったと思います。
総勢10人体制での9日間でしたが、毎朝5時半に起きて着物を着て8時半から準備に入り、9時半からのお客様をお迎えする。途中10分お菓子休憩が取れるのですが、ほぼ立ちっぱなしで18時まで。2日間は早帰りの日をいただけたので、長男や友人にホテルまで来てもらい、近くでほっこりしたひと時を過ごせました。それでも、ベットに入るとバタンキューで、朝からモリモリ食べるというとても健康的な生活で、だんだん元気になる自分がいて面白かったです。運動部の強化合宿といった感じで、めちゃめちゃハードでしたが、充実していて、とても楽しかった!女性3人部屋でしたが、会社についての濃~い話もできて大変有意義でした。
今日から2月に入り、五条店の店長になりますが、多岐にわたる業務内容が分かっていないので、みんなに助けてもらいながら頑張りたいと思います。
そして、今晩はB’z LIVE-GYM行きますよ!京セラドーム3日間とれたので、はじけたいと思います。東京ドーム中にやっていた、着崩し着物で楽しもうと思います。




