コンビニやスーパーで
おつりとレシートを渡され・・・
なぜか捨てる行為だけに意識が集中し・・・
おつりを捨ててしまうコトが多い
はるまきです、こんばんは。
はるまきが生まれ育った場所は・・・
とある港町です。
横浜や神戸のような湊町ではなく
寂れた港町です。
海までの距離は、徒歩30秒くらいの
のどかな場所で過ごしました。
港町なので、魚市場や磯料理店があり
当然ながらネコも多い町です。
そのネコが今回の主人公です。
はるまきの家でもネコを何回か飼っていましたが
その時はちょうど飼っていなかった時です。
とある日・・・
一匹の野良ネコを庭先で見つけた チビはるまきは
近所の魚屋さんから頭と骨をもらってきて
そのネコにあげました。
かなり痩せていて
ちょっと汚いネコでした。
ネコを飼っていたからか
まるで抵抗もなく、エサをあげるもんだと
思っていたフシがあります。
その後も見かける度にエサをあげていたせいで
そのネコはウチの軒下に住みつくように。
その頃にはネコもすっかり元気になっていて
ケンカの時は・・・
ウニャニャニャニャニャー![]()
サカリがついた時の夜は・・・
近所でニャ~ニャ~と、うるさかったですwww
そんなある日の朝のコト・・・
照りつけるような太陽の眩しさで目を覚ました
チビはるまきの枕元に・・・
なにやら見慣れぬ物体が。
う~ん・・・なんだろ![]()
と眠い目をこすって見てみると
それは・・・
どーやらスズメの死骸のやうで。
なぜ、こんなモノが・・・ココに![]()
その後も何日か・・・
枕元には品を変え・・・
動物の死骸がありました。
母親いわく・・・
「アンタがエサをあげたから恩返しのつもりぢゃない
」と。
そーいえば・・・
そのネコを見かけると、なんだか誇らしげでしたwww
あー
当時のはるまきの実家は、
冬以外、二階は開けっ放しだったんですよね。
一階も夏は開いていたような気がしますwww
だから、
その気になればネコが入ってこれる環境でした。
そして・・・
ついに・・・
決定的な瞬間を目撃しました。
その夜は寝苦しく・・・
月明かりが眩しくて なかなか寝付けなかった
チビはるまき。
この頃から夜は強かったのでしょうかwww
ちょっと目を開けて・・・
ふと足元のほうを見てみると・・・
なんと![]()
ウチに住みついているネコがいます。
その口には・・・
なにかをくわえていました。
チビはるまきの起きている気配に気づいたのか
くわえていたモノを落とし
ダッシュで逃げていきました。
そして・・・
そこには・・・
戦利品
のトカゲの死骸が・・・。
う~ん
長くなっちゃったので・・・久々の 続く でwww