商売上手 | Harumakiのひとりごと

Harumakiのひとりごと

一風変わったひとりごと。
でも、ちょっとイイ話…(の時もあるらしい)

こんにちは。


昨日はなぜか・・・

1~2時間の睡眠を繰り返し、

気がつくと1日暮れていた はるまきです(泣)


すごく損した気分でしたね・・・



なぜかまったく身体の自由が効かない感じで・・・

連れて行かれまくりでした。



ちえぇ・・・






さて、


はるまきが小学校に行っている頃は

まだまだ駄菓子屋さんがいくつもありました。



その中で、はるまきの記憶に強烈な印象を残している

駄菓子屋さんがあります(ってか、もうありませんけどwww)



その駄菓子屋さんは一番の近所で、

おじいさんとおばあさんがやっていたのですが・・・


おじいさんはかなりめんどくさそうに応対する人でした。


『あぁはてなマーク なんだ買うのかよ、早くしろよむかっ

みたいな感じですwww



でもコレは・・・まだマシなほうです。


おじいさんは滅多にお店にいませんでしたから。



そう

このお店の主役は、おばあさんなのです。



このおばあさん、

はるまきの地元では知らない人がいないくらい・・・

イヂワルなおばあさんとして有名でしたwww



例えば・・・

子供が100円を持ってこの駄菓子屋に行くとします。

そして30円買ったとしたら、おつりはいくらでしょうはてなマーク



ハイ、正解ビックリマーク


おつりは0円ですwww



30円だけ買って、100円玉を出すと・・・

必ずこう言われます。

『ぢゃあ、あと70円買えるね~』



悪魔の囁きですwww



おつりの概念がこの駄菓子屋にはありません。

出したお金は100%回収されます。



それがイヤなら行かなきゃいいのですが・・・

たま~におまけをしてくれたりします。


これまた絶妙ですビックリマーク

子供心をわかってますwww



お菓子を買いたいけど、ガマンしている

純粋無垢な子供たちがこんな誘惑に勝てるハズがありませんwww



当時流行っていたガンプラも他の売れないプラモデルと

当たり前のように抱き合わせです。


しかも、ガンプラ : 他のプラモデル = 1 : 2 みたいな感じです。

お城とか戦車とかのプラモデルなんて いらないしっビックリマーク



300円のプラモデルが

1600円くらい出さないと買えない店でしたwww


今考えると・・・恐ろしい






当然ながら、

チビはるまきも何度も何度も餌食になりました。



そんなある日、勇気を出して言ってみました。


「お、おつ、おつ・・・おつりください」って。


おばあさんは 『・・・。』

聞こえないフリでしょうか・・・


いや明らかなシカトですwww




もう一度、勇気を振り絞る チビはるまき。


「おつ・・・」 まで言ったところで


『あと70円何買うのよむかっ』 と怒り顔になってました(泣)








昭和の田舎って・・・


ALWAYSみたいな風景ばかりぢゃなかったですよね・・・



ひゅるり~







ちなみに、はるまきが中学生になる頃には

おばあさんと対等に渡り合ってました。


「まだ、子供騙してんのかよっ」


『お前ら二度と来るなっむかっ


「うるせぇなババア、早くおつり渡してやれよっ」ってwww




けど、今となれば・・・いい思い出ですwww