ちゃんと・・・ | Harumakiのひとりごと

Harumakiのひとりごと

一風変わったひとりごと。
でも、ちょっとイイ話…(の時もあるらしい)

こんにちは、なんとなく虫歯ちっくな痛みで・・・

奥歯が疼いている・・・はるまきです(泣)





近頃は、年齢のせいからか・・・

それとも立場的なものからなのか・・・

はたまた人間的に完成されつつあるからなのか・・・は、

わかりませんが・・・


怒られるという経験をするコトがめっきり少なくなりました。


まぁ

怒られるコトが好きなワケではないのでいいのですがwww




裏を返せば・・・

はるまきがそういう年齢や立場だというコトなんでしょうけど。



記憶に残っている 最近怒られた経験は・・・


真冬の函館 五稜郭で

お堀に氷が張っているのを見て、つい浮かれてしまい

友達数人と氷面に降り立ち・・・

氷の上でフザケまくっていた時に


「くおるらぁ~死んでも責任とれねーゾむかっ

と、管理人さんに怒られたコトくらいですwww


五稜郭の管理人さん、スイマセンでした。



あー

とある博物館の・・・熊のはく製にまたがって

写真を撮って怒られたコトもありましたwww



数年前までこんな感じでしたから、

人間が出来てきたから怒られなくなった・・・は


選択肢から削除ですねっwww





さて、前置きが長くなってしまいましたが・・・


はるまきは、若い社員に対して「怒る」コトをしません。


もとい


はるまきは、若い社員に対して「怒る」コトをあまりしませんwww



怒りはしませんが・・・


『叱ります』



解釈が正しいかどうかはわかりませんが・・・


はるまき的には

怒る = 相手に対して不快感を持った時に生まれる情念

叱る = 相手の成長を促すための愛ある注意、警告


だと、思って使い分けています。



仕事上、教えたことが無いコトでミスをしても

怒ったりはしません。


教えてないのに怒るのは間違っている気がしますし、

若いうちからミスを怖がられても困ります。


ミスから学ぶコトって貴重な体験ですから。



そんな時は・・・

愛情を持って、ネチネチと叱ってますwww




ただ・・・例外はモチロンあります。


人として間違った言動に対しては・・・別です。


社会人である前に一人の人間として

おかしな言動をとった場合には・・・

烈火のごとくメラメラ怒りますむかっ


怯えたり泣いたりしても・・・容赦ナシですwww



こーゆーコトをすると怒られる と、認識して欲しいのではなく

それがいけないコトなのだ と、

恐怖心とともに心に刷り込んだ経験をして欲しいからです。


そんな区別もつかない人間になって欲しくないからです。



でも、これこそが『叱る』というコトの本質であると

(勝手にですが)思っています。




上司なんていうものは、嫌われてなんぼです。


嫌われたくないという気持ちから

叱れない大人にはなりたくないと思ってます。


たぶん・・・相手のためになりません。


怒りにまかせて怒鳴ったりするのは・・・

相手だけではなく、自分のためにもなりませんけどね。



時代は変わっても・・・

ダメなものは、今も昔もダメなのですビックリマーク




ちゃんと叱れる大人になりたいと思うとともに

叱られなくなっていく社員の姿を見るコトが・・・

とても楽しみな はるまきなのでした。





あっ

それからもう1つ。


はるまきが細かいコトをあまり言わない理由は・・・


自分で考えないで指示を待つ人間


になって欲しくないからです。





これについては・・・

またの機会にしますwww




そのまま忘れちゃったらスイマセン


スタタタタ~DASH!