前々回の続きです。
えっと・・・
どこまでお話したんでしたっけ![]()
確認しましたっ
パンツを床に並べ、眺めていた男は・・・
次の駅でそそくさと降りて行ってしまいました。
え![]()
それでおしまいかって![]()
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いえいえ、そもそもこのパンツ男が主人公ではないのです。
今回の出来事の本当の主人公は・・・
まだ黒い布の正体がわからない時に押し退けられた一人の女性です。
パンツ男がやってきた時に、ほとんどの乗客は迷惑そうでした。
はるまきも絡まれたらイヤだなぁ・・・と思ってました。
そんな中、その女性だけはぶつかってきたパンツ男に
なんとも言えない いい笑顔で微笑んでいました。
そう、何事もなかったかのように・・・
いえいえ、そんなレベルではなく
何者をも許し、包み込んでしまうような・・・
そんな素敵な微笑みでした。
その笑顔に触れたおかげで、
パンツ男がはるまきの近くでフリマもどきを開催しても
あんまりイヤな感じがしなかったのかもしれません。
えー少しはしましたよ![]()
パンツ男の周りには人がいなかったんで、仲間だと思われないか
とか、
パンツ買わされたらどーする
とかwww
イヤなコトがあった時に、イヤな顔をするのは当然のコトで
それを否定するつもりはありません。
だって、はるまきも出来ませんし・・・。
日常のシーンでこんなに心を揺さぶられたのは久しぶりでした。
それくらい、素敵な微笑みに出会いました。
自分に出来ないコトを、さも普通にサラっとこなす人を
はるまきは心から尊敬します。
出来ないまでも、心がけよう
と。
きっとパンツ男もその微笑みに浄化され、
フリマを辞めて 次の駅で降りていったのでしょうwww
・・・なんてコトを ふと思ったはるまきなのでした。