君はツインソウル -18ページ目

君はツインソウル

40代主婦、ツインソウルと出会って人生ひっくり返った記録

今週、自分の望みをあきらめないで。

 

とメッセージがきた。

 

 

私の望みはなんだ。やつか兄さんかまだみぬ誰かか。

 

 

事件も終わりでも通常業務が激務で、兄さんとちっともお話できず、寂しくなっていた。

 

 

宇宙に投げた。24時間以内にわかるように教えてください。

 

 

先に遭遇したのは、やつ。私が作業してるところになぜいるんだとばかり、偶然うろちょろする。でも話すことはない。だよね。

 

 

んで、次に兄さんが唐突に話しかけてきて、私にただ飯くれた。

やっぱこっちじゃね。(餌付けされてるだけか、)

 

そんな風に思ってたら、なぜかまた兄さんと二人で密談することになる、うひゃ、宇宙。攻めてるわね。

 

 

いちお、こちらの人間関係の色々から突き上げがあり、Aに相談したら、繊細な話だから、れいさんから兄さんに直接話して。と言われ、自分なりに対応案も作って持っていった。

 

 

Aと散々悩んだのに、あっさり終了。そもそも私の解決策の前提が、兄さんの打った手と違っていたからで、まずはそこ。ちゃんとコミュニケーションとれ、Aと兄さん

 

兄さんにたいしたことないじゃん。超深刻な話かと思ったよ。とか、言われ、はいすみません。と終わりにしようと思ったが、なんだか終わらない。

 

人間関係の話から私のかつてやつとの色々あったときの愚痴になったり、いつの間にか兄さんの家の間取りの話になったり、これを人はデートと呼ぶのでは。(ここは~職場の密談スペース)

 

そういや昔やつと何度か話し合ったのもここで、でもあの時の重たい感じが今はないなあ。私やっぱり軽くなってる?

 

割と兄さんもふわふわしてるけどそれ故に柔軟なアイデアがでるのかな。色々案を話してくれた。

 

私が何度か切り上げようとしても、きっちり次の予定時刻まで話して

 

じゃまた話そうね。Aの次はれいさんだから。

 

 

今度はそうきたか。新設ポストはなかなか作れないからね。

 

やめろやめろ

 

そんなんしたらほんとやめるぞ。

 

にやにやして兄さんは次の打ち合わせに出かけた。

 

 

 

私と兄さんはソウルメイトだろうな。ツインみたいなあの闇も光も最大限で向き合うとはちがう穏やかに思いやれる感じ。身の危険も感じないし。(ちなみにやつはヤバかった)

やはり兄さんなんだよなあ。向こうがどう感じてるかはわからないけど。

 

そんで兄さんとお話することをあきらめないが、答えなんだろうか。

 

話をする。

 

言葉でのコミュニケーションをあきらめない。

 

これが答えかもしれない。

 

そしてツインでは、どうしでもできない、おだやかなやりとりを練習して、つぎのステージにいくのだろうか、