君はツインソウル -17ページ目

君はツインソウル

40代主婦、ツインソウルと出会って人生ひっくり返った記録

やっぱりやつでしょ。

 

笑顔一発と、いつかのときにときめいてしまった真っ正面からの姿。

 

あのときの無条件に全身の細胞が沸き立つ感覚。

多分死んでも忘れない今生のやつの姿。

 

 

旦那でも兄さんでもない。

 

 

 

面食いだ。他が最低でも、顔だけでときめく私が結局最大の面食いだった。

 

 

 

っていうのが獅子座満月の気付き。

 

 

 

兄さんモードぶっ飛ばすこのしつこさ。まじメイワク。

 

 

会社でまたやつと遭遇。もうぶつかる寸前。毎日しつこいわ。後ろついてきたって、どうせ話もないくせにうざいわ。

 

んで同じ日、兄さんは私がお願いしたことを、お前のために俺がちゃんとやってきたぞ、的なとこがまた可愛いらしく、こまめに話してきて、こちらのが断然わかりやすいし、楽しいわ。

 

なんでやつなんだ、私。

 

しばらく悩んでみたが、確かにやつのが関わりが静妙だが、アピール自体は早い。兄さんのほうが、よりはっきりしているがやつよりは遅い。

 

どちらも、はたからみたら私はただの勘違い女でしかない、微細な動きであるが、私がそのぐらいの刺激しかほしくないからなんだろう。

 

 

そして、今のところの気持ち。やつは多分大切なひとなんだろうが、今のところ関わりなし。話すこともない。それでよい。今目の前にいる兄さんや仕事仲間、そして家族を愛する。

 

家族への愛と私自身の恋は両立する。

 

恋の相手が誰かは未定。だが、必ずできる。

 

 

なんかこんな結論に飛躍した。

 

兄さんかやつか。なんかもどうでもよいらしいです。

 

 

私はすべてを手に入れる。

 

いやもうすべて手の中にある。

なんじゃこりゃ。

 

筋トレして寝よう。