執着 | 君はツインソウル

君はツインソウル

40代主婦、ツインソウルと出会って人生ひっくり返った記録

もう二度と会えなくても、彼と会ったことを忘れない。彼には出会えた感謝しかない。



って読みにいったblogで書かれてた。

どうせあの世で会えるのだから、いまは自分の人生を生ききり、あの世で存分に話せばいいとも




わかってる。もうこうやって離れちゃって、普通に考えれば二度と接点のない離れ方したし。なんにもないの。



わああ。

でもどうやってもこんな心境になれない。


会えたことに感謝はたまにできるようになったけど。


もう二度と会えないのはだめ。


だってまだなんにも話してない。
もっともっとここでのあなたと話したい。

たくさん話そうっていったじゃん。今度出会えたら、仲良くしようって約束したじゃん。


まだなんにもしてないじゃない。


これで終わりですか。
いや。 


って言ったきり、終わっちゃった最後の会話。


こんな中途半端で、きっともう本人忘れちゃってて。嫌いだから、仕事大嫌いだから、私がそれにしがみついたのがもうほんと嫌だったんだよね。


それしかなかったからそうしただけ。もっと違うように出会いたかった。


結局同じとこのループに戻る。


見た目は離れたけど、精神的にぎゅうっと掴んでる。

この手を離せばいいってわかってるけど、離したつもりになってるときもあるけど。


ーだってこれは欲しいものがなかった私がはじめて欲しいと思ったもの。心の底から、どうしても欲しいって。


家族にも思ったことない。

そういう感情がない冷たい人間だって思ってたけど、私も彼にだけは、執着した。

執着できた。


それで次はこれを手放すってことか。


100万年経ってもできる気がしないわ。

そんでも執着してる間は進まないっていうことなんだよね。



なんだっていうんだろ。

もうこの設定やめ。って宣言したら、変わるのか。

もうこのまますんなり彼と一緒にいます。って言ったら。


それじゃ劇としておもしろくないからこんなことやってるってことか。