終わってみると | 君はツインソウル

君はツインソウル

40代主婦、ツインソウルと出会って人生ひっくり返った記録

彼と私はやっぱり尋常じゃない関係なんだという気持ちをさらに強める出来事で終わる。

私も彼もこんなことになった時点で、普通の関係の人なら二度と許さない。表面上はなんとか付き合うかもしれないけど、心は絶対に開かない。基本めんどくさい執念深い性格なのだ。その辺の闇は鏡のようによくわかる。

でも怒り狂って、(その時期の心境はあとで現実で彼に聞けた。)混乱して、今生の縁は切るっとまで言って、大騒ぎしたのに、すうっと元に戻った。

現実で彼と話して、私が怒った現象のところと、わたしの仕事上の言いたいことは全部言い当てた。そんなにわかってるなら、最初からやってくれよって思っちゃうけどさ。

もちろん私の本当に言いたいことは言えなかった。
言えるわけがない。ただー私だけを見てて欲しかった。それだけ。なんてさ。

でも、私が必要なのってそれだけは彼の口からもう一回聞いてみようと思ってたんだけど、なんかその答えはすうっと胸に落ちてきて聞くまでもないって思っちゃった。(この感覚に頼りすぎるとまたずれてきちゃってアブナイんだけどさ)


必要

って全身で言われた。


だからやっていけるかな。


私からできる大騒ぎはここまでで、これでもついに恋愛にはならなかったので、もうほんとに持ち込む術はない。

今は仕事を通じて、お互いの闇を、弱点をひとつづつ解消していく。

その先に何があるかはたどり着くまではわからない。

そして今はほんとに不思議。

彼が仕事をきちんとしてくれれば、嬉しい。

本心からそう思ってる。

(きちんとっていうのに、たくさんの意味が入ってて、別に彼がサボっててとかいう低次元のレベルではないのであしからず)

この前までは、そう思いつつも、私を置いていかないでだったんだけどね、それが消えた。

また出てくるかはわからないけど、なにかを越えたのは確からしい。