ネットで面白い物を拾いました。
元々はプレアデス星人とか、アンドロメダ星人といっては
紹介されていた写真です。

一部ではこの写真は金星人であるとされながらも、
「金星人は元々は半物質的な存在であり地球の波動で
肉体を再現するのに苦労した」と言う
偽の本人談まで語った状態で、
尚且つ”クリスティーナ”という名前までつけられて登場していました。
勿論これはやらせですし、
恐らくは金星人を半物質的な存在だと表現していることからも
地球の法則のオカルト情報の一つに利用されたものだと思います。
宇宙人情報を撹乱していた当時の指針の一つです。
そして本人がこの社会の中には既に居なくなった状態で
其の写真が使用されたのであろう事も想像が付きます。
私達が理解しているように金星人には名前などありません。
この写真の女性はあらゆる偽宇宙人として登場し、
其の信憑性を高める情報に使われていたのだと思います。
実は先日都議選選挙の結果が気になり
「リチャードコシミズ」と検索してブログを読もうとしたら
何故かこの写真が検索に引っかかってきました。
何故なのかその理由は判りませんが
実はこの写真には興味があります。
以前にどこかで見かけたと思っていたら
オカルトサイトのブログでの確認だったようで
そのサイトも突き止める事になりましたし
それよりも遥か以前に
この写真はどこかで私は見ているようです。
先日はプレヤデス星人とか書かれたサイトあたりで見かけて、
冷たい美人と放置してもいました。
山ほどUFO関係の書籍を見ていたのですから
どこかで確認していてもおかしくはありませんが
とにかく気になりだしました。
あまりにも美人だからかもしれません(苦笑)冗談です。
地球人でもこのような顔つきの整った美人も居ますし
それが何者かは確信できませんが
この写真の女性が本当に宇宙人だというのであれば
もしかしたら土星人の可能性があるのです。
地球社会にやってきている宇宙人は
彼ら太陽系の人間達だけです。
まして写真から見て取れる年代を想定すると
彼らしか考えられません。
(太陽系近辺の惑星にとって地球は立ち入り禁止状態で、
其の空域に入ってくるのはスペーズブラザーズだけだという話でした。)
実はアダムスキーの著書の中で
”未来予想”を得意としている、土星人の女性の話が出てきます。
(新アダムスキー全集11巻P223 P228)
身長が180ある大きな女性で
すこぶる美人だったと言う話でもあります。
アダムスキーの著書の中では其の女性の写真を二枚持っていたら
一枚をエグザミナー紙の記者に頼まれて譲ったと言う話です。
其の写真は新聞には載らなかったようですが、
其の記者から其の写真を手に入れた人間が
後日偽の宇宙人情報と併せてこの写真を公開した可能性があります。
当時「其の女性が宇宙人ではないか」という噂が飛び交うようになり
記者達が其の女性を追いかけだすようになったと言います。
当時の記者などの中には
この女性を見ている人間が居るのではないでしょうか。
もしもこの写真の女性が地球人ではなくて其の人物だとしたら。。
そんな可能性を感じて楽しんでください。(苦笑)
地球人であっても
この不思議な知性を感じる目は只者ではないですよね。
つい先日見かけた時はプレアデス星人?と看板がついていて
地球の法則の作り上げた偽宇宙人と認識し、
顔も冷たい表情に見えたので放置したのですが
冷静に見つめるとこれは冷たいと言うのではなくて
一切の感情を押し殺した表情にも見えます。
気になるのは耳を完全に隠して写っていることです。
アダムスキーが彼ら天使達には二~三の特徴があるので
それをそのまま絵では表現できなかったと言う話をしている箇所がありますが
彼らの特徴の一つはおそらくは耳だと私は想像しています。
そしてもう一つ、アダムスキーの講演会か、
何かの会合の席の時に撮影された金星人の写真です。
TVでは笑われていたであろう写真です。

こちらは、もし本物であれば金星人のブラザーズだと思います。
いずれにしても今の私達の社会では其の写真の真偽は判りませんし
「これはどこどこの誰々だ」と尤もらしい事をいわれると
それを信じ込む事になるでしょうが
私達はそれを無視して楽しめば良いのです。
「もしかしたら天使達かもしれない。」とです。
彼らが天使達ならば、私達が無事卒業を果たせば
彼ら本人達と出会う可能性もあります。
彼らは長寿だからです。
もしもここに写っている人物達が本物の天使達であれば
今も同じ姿で存在している事になると思います。
其の時には地球の法則の嘘を再認識することにもなります。
宇宙人=天使達は私達と全く同じ人間である。
だからこそ宇宙人=エイリアンと思い込まされている私達は
もしも本物の宇宙人写真を見せられても
それを本物と認識することが出来ないのですから
夢のある話?として楽しんでやってくださいね。
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http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11416741302.html
小さなキリスト(真理)達がこの世を導く
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11430335393.html
小さなキリスト(真理)達がこの世を導く 第二章
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11430420591.html
小さなキリスト(真理)達がこの世を導く 第三章
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11430421480.html
小さなキリスト(真理)達がこの世を導く 第四章
思考が少し弱った状態での内容であることをご理解ください。
実はこの記事の一番最後にこそ、
兄弟姉妹達に一番理解して貰いたい記述があります。
それは今後の皆に、独自の決意を持って貰う為のものですし
私達にとっての大きな負担でもある話です。
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聞きなさい。金持ちたち。
貴方がたの上に迫って来る悲惨を思って泣き叫びなさい。
貴方がたの富は腐っており、貴方がたの着物は虫に食われており、
貴方がたの金銀にはさびが来て、そのさびが、貴方がたを責める証言となり、
貴方がたの肉を火のように食い尽くします。
貴方がたは、終わりの日に財宝をたくわえました。
見なさい。貴方がたの畑の刈り入れをした労働者への未払い賃金が、
叫び声をあげています。
そして、取り入れをした人たちの叫び声は、
晩軍の主の耳に届いています。
貴方がたは、地上でぜいたくに暮らし、快楽にふけり、
殺される日にあたって自分の心を太らせました。
貴方がたは、正しい人を罪に定めて、殺しました。
彼はあなたがたに抵抗しません。
こういうわけですから、兄弟たち。主が来られる時まで耐え忍びなさい。
見なさい。農夫は、大地の貴重な実りを、
秋の雨や春の雨が降るまで、耐え忍んで待っています。
貴方がたも耐え忍びなさい。心を強くしなさい。
主の来られるのが近いからです。
兄弟たち。互いにつぶやき合ってはいけません。
さばかれないためです。見なさい。
さばきの主が、戸口のところに立っておられます。
苦難と忍耐については、兄弟たち、
主の御名によって語った預言者たちを模範にしなさい。
見なさい。耐え忍んだ人たちは幸いであると、私たちは考えます。
貴方がたは、ヨブの忍耐のことを聞いています。
また、主が彼になさったことの結末を見たのです。
主は慈愛に富み、あわれみに満ちておられる方だということです。
私の兄弟たちよ。何よりもまず、誓わないようにしなさい。
天をさしても地をさしても、そのほかの何をさしてもです。
ただ、「はい」を「はい」、「いいえ」を「いいえ」としなさい。
それは、貴方がたが、さばきに会わないためです。
貴方がたのうちに苦しんでいる人がいますか。その人は祈りなさい。
喜んでいる人がいますか。その人は賛美しなさい。
貴方がたのうちに病気の人がいますか。
その人は教会の長老たちを招き、主の御名によって、
オリーブ油を塗って祈ってもらいなさい。
信仰による祈りは、病む人を回復させます。
主はその人を立たせてくださいます。
また、もしその人が罪を犯していたなら、その罪は赦されます。
ですから、あなたがたは、互いに罪を言い表し、互いのために祈りなさい。
いやされるためです。義人の祈りは働くと、大きな力があります。
エリヤは、私たちと同じような人でしたが、
雨が降らないように熱心に祈ると、三年六か月の間、地に雨が降りませんでした。
そして、再び祈ると、天は雨を降らせ、地はその実を実らせました。
私の兄弟たち。貴方がたのうちに、真理から迷い出た者がいて、
だれかがその人を連れ戻すようなことがあれば、
罪人を迷いの道から引き戻す者は、罪人のたましいを死から救い出し、
また、多くの罪をおおうのだということ、貴方がたは知っていなさい。
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先ずは本文中の意味を私なりに解釈させて頂きます。
【貴方がたは、終わりの日に財宝をたくわえました。】
ここでは金持ちに対する批判とも言える内容が列挙されていますが、
単にお金を沢山持っている人間と言うよりも、
労働者を安い賃金で扱き使っては私服を肥やしている人間や、
当時の権力者の支配下にあり、
イエスキリストを十字架にかけたような人間達への批判。
更には、お金持ちである事でイエスキリストに対して
信仰を持てないでいる人間達への警告だと思います。
イエスの教えを受け入れる事は、
同時にお金との決別でもあるからです。
そしてこの内容はお金持ちに対して、
「地獄に落ちる」と脅かしていると言うよりは、
その生き方を変えて欲しいと言う強い想いだと想像しました。
ここでの”終わりの日”と言うのは
全ての人間がまとめて裁かれると言われている
”最後の審判”では無いと思います。
私が言っているように、
個々の人間が死ぬたびに、その人間にとってのその生に於ける
最後の審判が創造主の法によって行われるのですから、
2000年前に「最後の時が来る」と12使徒が語ったのではなくて、
意識改善を求める意味含めての
個々の人間が死んだ時への警告と認識すべきです。
「終わりの日に財宝を蓄えた」と言う表現は
「死ぬ時に必要以上の多くの財を持っていた」とも取れます。
当時も、一方では財を蓄積するどころか、
食事にも事欠く人間が居た事を思えば、
自分が生きていくために十分以上のものを蓄えて
それを自分達だけのために所有するような行為は
創造主の法の下では罪だと言いたかったのかもしれません。
【貴方がたの畑の刈り入れをした労働者への未払い賃金が、
叫び声をあげています。】
この記述を額面どおり受け止めると、
「金持ちが使用人への給料を未払い状態で放置した」
と言う事になりますが、ここは別の意味にも取れます。
創造主の法に従う人間にとっては万人は平等です。
そこで作り上げらた富は平等に分配されるべきものです。
しかし、お金持ちはその富のうち、僅かな分を労働者に与え、
自分では余分に持つ事で富を蓄え続けてきたわけです。
そして他者の苦労の下に自分達は豊かな暮らしを続け
心のエゴを満たし続けた。。
労働の平等を考えれば、主人が使用人から多くを搾取しているために
貧しき労働者は本来与えられるべき取り分を受け取っておらず、
支払いされた分と、平等に受け取る分との差を”未払い”だと
表現したのかもしれません。
結局は労働者と金持ちの間に
”平等”が成り立っていない事に対する批判だといえます。
【そして、取り入れをした人たちの叫び声は、
晩軍の主の耳に届いています。】
ここでの”晩軍の主”とは創造主のことであり、
労働者の不平や不満の声が創造主にまで届いていると言う比喩だと思います。
この私達の社会の中では、そんな不平等な事が当たり前として
まかり通ってはいますが、
創造主の法則の下では、それは常識としては通用しないと言う
戒めの意味を含めた言葉かもしれません。
【貴方がたは、地上でぜいたくに暮らし、快楽にふけり、
殺される日にあたって自分の心を太らせました。】
一方では苦しんでいる人間達を横目に
自分達は経済的に富んでいる事で
心のエゴに従って十分に心の心地良い思いをし続けた。。
自分の心のエゴを増幅させ、甘やかし続けたと言う事です。
【貴方がたは、正しい人を罪に定めて、殺しました。
彼はあなたがたに抵抗しません。】
恐らくは使徒達の指導者でもあったイエスキリストの
十字架の死刑を執行した富裕層の人間達が
既存の価値観から抜ける事が出来ず
サンヘドリンに従ってイエスキリストを糾弾し
自分達の魂を救いに来た救世主を死に追い遣った事への
批判を含めての比喩だと思います。
そして恐らくは彼らの時代には、
直接犯罪を裁く権利のなかったサンヘドリンが
その富によって作り上げていた権力を武器に
人々を扇動した事を念頭に置いて、
「金持ちや権力者の中には金や権力を持って
一般市民を苦しめている人間が居る」
ということの比喩でもあると思います。
【私の兄弟たちよ。何よりもまず、誓わないようにしなさい。
天をさしても地をさしても、そのほかの何をさしてもです。】
私が聖書のイエスキリストの記述でも
一番悩んだ箇所と同じことをヤコブが取りあげています。
イエスは私達は自らは何できない存在である事を
触れていたはずです。
そしておそらくは”誓ってはいけない”の意味するものは、
「何かを為す事が出来るのは、創造主の法の世界の中では創造主だけであって、
私達はその世界の中では何の力も持たない存在である事を理解しなさい」
と言う意味だと思います。
ヤコブと同じことをイエスキリストが語っている箇所に
【あなたの頭をさして誓ってもいけません。
あなたは、一本の髪の毛すら、白くも黒くもできないからです。】
と言う言葉がありますが、
まさにその事を象徴して語っているのだと思います。
この社会の法則の全てを作り上げているのは創造主であり
私達人間はその中で自分で何かの法則を付け加える事が出来るのだと
思い上がってはいけないという意味にも解釈出来ます。
私達が言っているような自分への戒めや励ましのための
”誓い”とは区別して考えるのが良いと思います。
【互いにつぶやき合ってはいけません。】
ここは苦労しているもの同士としての
ヤコブの理解者達が、お互いを慰めあい愚痴りあうような行為も
慎みなさいと言っているのだと思います。
愚痴や傷の舐めあいは結果的には負の想念を
心から吐き出す事にも繋がります。
ヤコブはそんな気持ちすら抑えて
ひたすら忍耐を貫いてくださいと言っていたのではないでしょうか。
【信仰による祈りは、病む人を回復させます。
主はその人を立たせてくださいます。】
ここを科学的に説明するとすれば、
私達が正しい信仰をして12使徒のような啓示を受ける事になれば
創造主の意識から多くの力を与えられ
結果的には私達の脳機能の進化、さらには未知能力をも引き出し
その事で強い想いとなった創造主からのエネルギーが
時には病をも癒すような力となるのだという事だと認識できます。
イエスキリストは辛子種程度の強い信仰があれば
奇跡と言われるような事もできるのだと話していました。
しかしその信仰というものを実践できるだけの人間が
私達の社会には存在しては居ないのです。
真の意味の信仰は、創造主の意志を受け止める事をも含むもので
それは同時に私達が24時間発し続けている想いの元でもある
創造主のエネルギーを増幅する事に繋がる物であるからこそ
そんな事をも可能とするのだともとれますし、
私達の想いが三次元ではなくて直接創造主の意識の空間である四次元に届けば
それは三次元社会において具現化されるのだという意味かもしれません。
奇跡と言われる行為は、
恐らくは私達の想いが三次元に対してばら撒かれる事によって
表現されるのではなくて、
一旦その想いは、創造主の世界での想いとなって
それが三次元社会で具現化するという経緯をとるような気がします。
イエスキリストの言っていた”辛子種ほどの信仰”は、
私達が全身を持って発するものではなくて
創造主のエネルギーの世界を通して具現化されるものでは
ないでしょうか。
【義人の祈りは働くと、大きな力があります。】
こちらの内容は、
「私達人間の発する良い想いには力があって
それが良い効果をもたらす」
と言う表現だと思います。
良い想念が強く発現されることで
それは病をも治すエネルギーと成るという意味だと取れます。
12使徒の病を治す奇跡は、全てが彼らの業ではなくて、
一方では天使達の援護があったであろうと私は想像しています。
イエスキリストは12使徒に病を治す権威を与えたと表現していましたが、
実はそれは名目で、陰ながらの援助が存在していた可能性を感じるのです。
例えばアダムスキー(ヨハネ)が語っていたような
高周波治療器の様な物の存在です。
現在でもすでに利用されているその技術は、
私のような被害者が良くも悪くも影響を受けているように、
病の改善をも演出する事も出来ます。
そしてそれを用いながら病を癒す奇跡を演じて見せる事が
人々をイエスの教え、創造主の法への正しい信仰へと導く事に繋がるのであれば
それは決して詐欺でも悪意でもありません。
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上の本文の解釈はおまけなので
参考程度にして頂ければと思います。
今日一番理解して貰いたいのはこの一文です。
【私の兄弟たち。貴方がたのうちに、真理から迷い出た者がいて、
だれかがその人を連れ戻すようなことがあれば、
罪人を迷いの道から引き戻す者は、罪人のたましいを死から救い出し、
また、多くの罪をおおうのだということ、貴方がたは知っていなさい。】
私達は自称イエスの使徒として広報をするのであれば
このような場面に立ち会う事になります。
私達は誤った真理に囚われて居る人間に真理を指し示し、
それを父の元へと導こうとしているからです。
その時に私達がする行為は決して誤りでも罪でもありません。
しかし私達のそのような行為はこの社会の支配者関係者の
目に留まるでしょうし、付け狙われる事にも繋がりますし
実は私達に更なる負担をもたらす可能性があります。
この一文の最後に
【罪人を迷いの道から引き戻す者は、罪人のたましいを死から救い出し、
また、多くの罪をおおうのだ】
と言う表現があります。
ここでの”覆う”と言う表現の意味を、
既存の教えなどではどのように解釈しているかは判りませんが、
ここの”覆う”は英語ではCOVERとありました。
これも訳の仕方しだいでいくつかの意味と
受け止める事が出来ます。
ただ、アダムスキーが似たような内容で
「創造主の法を伝道する者には
多くの負担がのしかかる事になる」
と表現していた箇所があります。
宇宙の真理をこの地球社会で語れば
地球の法則に圧力をかけられると言う意味だけではないと
私は受け止めていました。
つまり、「私達が誰かが迷っているのを正しい道へと導く事で、
今度は私達はその人間の罪をも一緒になって背負う事になるのだ」
と言うのがここの真意の可能性が高いのです。
私達はこの社会の中で創造主の法を語るだけで
時には迫害を受ける事にもなりかねません。
サンヘドリンの傀儡には睨まれ
私のように圧力をかけられるかもしれません。
時にはハイテクの被害者になるかもしれません。
それだけでも十分苦しく、心が不快な思いをする羽目になる上に
私達が人を創造主の法へと導いた時には
その人間の罪をも、連帯責任として背負う事になる
可能性があると言う事です。
恐らくは、本来は誰もが自らの経験や自らの意志で気がついて
意識を変えて創造主の法に帰らねば成らなかったものを
私達が介入する事によってその機会を奪ったと認識されるか、
本来の創造主の法を捻じ曲げたペナルティーとして
与えられる事になる苦労かもしれません。
いずれにしても、私達は他人に影響を与えれば与えただけ
自分は今まで以上に苦しむ事になる可能性があるのです。
ただ、そんな苦労を知っていながら
多くの天使達が私達の社会の改善のためにその苦難に立ち向かいました。
下手をすればミイラ取りがミイラになるような空間に
生まれ変わりその中で改善を目指すためにです。
そして今私達は、恐らくはそんな人間達の強い想いによって目覚めさせて貰い、
創造主の法へと進んでいるのだと思います。
私はそんな人間達の想いに報いるためにも
そして自分の意志を貫くためにも、今の姿勢を変えることもありません。
ただ、この事に気がついてしまったのですから、
兄弟姉妹に対してその苦難の可能性を触れずに
自分と同じことをして欲しいとはいえません。
自分の背負う事が出来る苦難を想定して、
その範囲で自らが感じた創造主の意志を実践していって欲しい。
そして本音をいえば覚醒者と理解者が
苦しむことなく無事にこの経験を終えて、
自分の課題を負えて卒業していって欲しい。
今の私の正直な気持ちです。
【地球人の苦悩を光の前の暗黒の様に消すために
宇宙の創造主を地球の道しるべにしよう】
広報は自分の出来ると感じた範囲で構いません。
そして自分に何らかの使命を感じている方はそれを成し遂げるために、
そうでない方であれば今の日々の体験を進化の機会と看做して、
一日一日を大切に過ごして欲しいと思います。
【貴方に無限なる力の祝福がありますように】