今日の追加記事です
今日は記事が二つです。
AIG、賞与90億円支払いへ=批判再燃も
-米紙 2月3日16時29分配信 時事通信
【ニューヨーク時事】
米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は2日、関係筋の話として、
政府管理下で経営再建中の米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が、
巨額損失の原因となった金融商品取引関連部門の従業員に対し、
総額約1億ドル(約90億円)の賞与を3日に支払うと報じた。
報酬を監視する米政府との交渉の結果、
本来の雇用契約で支払うべき賞与総額からは2000万ドル削減した。
しかし、1800億ドル規模の公的支援を受ける同社の高額賞与に対しては、
世論や議会が猛反発した経緯があり、
今回の支給を機に批判が再燃する可能性がある。
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ただでさえ失業率10%以上で生活にも困っている人間が
山のように存在しているのに
よりによって自分達のミスで会社を傾けてしまった人間達が
ほぼ正常な所得を保証されている。。
流石はメーソン社会のアメリカ、
普通であれば考えられないような
所得の不平等分配が公然とまかり通っているようです。
国民達からしっかりと集められた税金が
一般企業の建て直しに使用される事自体が
一般国民にしてみれば納得できない事でしょうが
それがまかり通っていて
しかもその上に破綻寸前まで行った企業の社員、
それも一番責任をかぶるべき立場の人間達が
何故か当たり前のように通常通りに近いボーナスの支払いを受ける。。。
日本であれば「ボーナス支給出来ません」
と経営者が意向を示すべき場面だと思いますが
エリート様であるメーソン達にはそんな事は関係ないのか
彼らは一般人とは全く違う待遇を受けているわけで
アメリカメーソン社会が如何に一部の人間を
特権階級とみなして優遇しているかが伺えます。
金融機関だから潰したくない。。
それは日本でも同じです。
金融機関が潰れると金融全体の信用も失われる
それを保護したいという意向は理解できなくはありません。
でもAIGの今回の処遇は
経営責任をまるで感じていないように見えるのです。
所得の少ない中で税金を納めている国民が
それを納得するわけがありません。
でもアメリカ政府はそんな事を堂々と行っている。。
自分達の政党の支持が落ちようと
そんな事には目もくれていない。。
何故にそんな政治がまかり通るのか?
それはアメリカの政治家の殆どがメーソンの人間達で
彼らは民主党と共和党と分かれて競って見せていますが
結局は同じ穴の狢だからです。
金融利権を重視している、
軍事利権を重視しているといった人間達も存在していますが
結果的には特定の人間達を優遇する意図で
政権のたらい回しを行っているだけ。。。
一般国民のことなど端から頭には無いのです。
そしてそんな政治を
日本でも実現したいと思っているのが小沢幹事長であり、
彼が目指す二大政党制の本質は
こんな不条理なアメリカ政治を日本でも実現しようと言う事なのです。
国民は不満があれば政党を変えればよい。。
だから国民の意思は政治に反映されている。。
これはまやかしです。
反映されないから政党を変えてもそこでも結局は
特定利権を諮る人間達が待ちかませているだけ。。
そして交代を繰り返しては希望を持たせるが
それは失望へと変わる。。
そして時間の経過と共に
一般国民の生活はどんどんと悪化していく。。
一部の金持ちが政治によって超え太り
残りの人間はどんどんとやせ細る。
そんなメーソン・エリート中心の世界を
日本でも作り上げようと狙っている。
アメリカ国民はオバマ大統領が当選した時に
アメリカは変わると信じました。
そして日本でも多くの解説者や
政治専門化がオバマ氏を支持しました。
でもユダヤ・メーソン社会とそのやり口を知っている人間達は
皆揃ってオバマ氏を批判しました。
オバマ氏は信用できないと
はっきりと警告したはずです。
そして今は現にこんな有様なのです。
アメリカではオバマ氏の支持率も
どんどんと低下している真っ最中。
彼らに騙されてはいけないのです。
メーソンの得意技は
とても素晴らしい公約と口先の人道主義です。
そしてそれを日本国内で実践している人間こそが
鳩山総理に他ならないのです。
表の顔に騙される事無く
その裏の顔を探ってください。
自分の秘書を使用人だと判断して
その秘書とは一緒に食事をする事もない。。
そんなおごり高ぶった人間が
一般庶民の痛みなど理解できるわけが無いのです。
偽善こそが彼らの専売特許。
私達はもっと賢くならなければいけないと思います。
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P.S.
小沢氏は自民党が民主党の受け皿になること
期待していると思いますが
別の政党でもいいのです
彼の意図どおりに進むのであれば。。。
さもなくば一党独裁を目指す事もありえますね。
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