
今回は『薬膳における薬味&ハーブ・スパイスの役割』について少しお伝え出来ればと思います

少量で料理を引き立て、薬のように体に作用する
ニンニクや生姜などの薬味は、薬という文字が示すとおり、身体にいい成分を多く含んでいます。
ハーブやスパイスも西洋版の薬味で、少量で高い効果があります。
漢方薬の原料になっているものも多く、薬膳には欠かせない食材です。
薬味やハーブ、スパイスの主な働きは特有の香りで食欲を増進させてくれること。
また、胃液の分泌を促して消化不良を改善し、胃を健康にする役割もあります。
少量で料理の味や香りを引き立て、美味しくしてくれたり、上手に使うことで塩分の摂り過ぎを防ぐこともできます。
なお、ハーブにはナマモノや乾燥したもの、スパイスにはホール(粒)タイプや粉末タイプなど様々な形状のものがありますが、形状によって効能・効果が大きく変わることはないそうです。
身近にある食材を日頃の食事に上手に取り入れて、いろいろ試してみてくださいね


自分だけのレシピが出来ちゃうかも

次回は『にんにく』について詳しくお伝え出来ればと思います


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