
今回も五行説の中の『火』についてお伝え出来ればと思います

火五臓
心五腑
小腸五志
喜五色
赤五味
苦五根
舌五体
血脈五季
夏五方
南火が燃えて、物を温めたり、温度が上がったりするなど炎上しているのを表します

五臓では『心』にあたり、循環器のポンプ機能の役割をして他の臓器を温める性質です。
休むことなく働き、熱を生むので火の臓器と言われています。
また、脳に血液を送ることで、中枢神経や脳に栄養を行き渡らせる働きをしています。
ネペンシ心・小腸の症状に効果のある漢方アロマとされています

全身のトリートメントやお腹周りのトリートメントにブレンドして使ってみては、いかがでしょうか?
次回は『土の性質』についてお伝え出来ればと思います[みんな:01][みんな:02]
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