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はじめまして。
神奈川県在住の30代です。
一人目の育休を終え、3ヶ月前に復職しました。
現在は1歳4ヶ月の一人目と、8週になる二人目をお腹に宿しています
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こんにちは。
こんな初心者のブログに立ち寄ってくださった方、いらっしゃいましたらありがとうございます🙇✨
まだまだ初心者ですが、色んな話をアップしていければと思います
前回の続きになります。
やっと、、、
やっと産まれました!
赤ちゃんと対面です
あら・・・
赤ちゃん・・・
何だか紫色してる?
でも産まれてきてくれた
「無事産まれましたね~!」
体の色が紫だけど、いいのかな?
赤ちゃん側のへその緒の処理が終わって。
私の顔の隣にそっと赤ちゃんが来てくれました。
(助産師さんに連れてきてもらいました。)
しかしすぐに、連れていかれてしまいました。
泣き方が少し変だったかもしれません。
新生児のバイタルを確認する台に載せられていました。
体に器材を付けられています。
アラームが鳴り始めました・・・
赤いランプも点滅しています。
え、、
何?
何が起こっているの?
無事に産まれてきてくれたんじゃなかったの?
・・・
そのあと、立ち会ったドクターは私のおまたの縫合をしてくれていました。
助産師さんその1の他に、助産師さんその2がやってきました。
助産師さんその1どこかに電話をかけています。
助産師さんその2は赤ちゃんの器材を調整しながら、酸素がなんちゃら話しています。
酸素??
そうなんです、指先に挟んだ器材で血中の酸素を計測していたそうです。
体の色が紫色っぽかったのはこれが原因だったようです。
こんなにつらつら書いていますが
そのときは何が起きたのかわからないし
助産師さんが話している会話をひとつ残らず聞こうと、ベッドで横になったまま耳だけ前傾姿勢になっていたのだと思います。
血中酸素濃度は90%以上なくてはならないのですが、90%を下回っていて、
アラームが鳴っていたようです。
私も主人も、ただ少し離れたところから見ていることしかできませんでした。
2分くらい経った頃でしょうか。
若い男性のドクターが入室してきました。
聴診器を赤ちゃんに当てたり、モニターを見たり、赤ちゃんをさすったりしています。
こちらの先生は小児科の先生だったようです。
しばらく助産師さん2人と小児科のドクターとが話し合ったり赤ちゃんをさすったりしています。
そして、やっと説明されたのです。
小児科のドクター「無事産まれて、おめでとうございます。」
「赤ちゃんの血中の酸素濃度が少し低い状態になっています。産まれてすぐに、お母さんの羊水を飲んでしまったかもしれません。うまく排出できずにいて呼吸が少し乱れてしまっています」
えっっ
何それ・・・
「産まれてすぐより、安定してきましたので、大きな心配はいらないのですが、相談の結果、本日はNICUで預からせてください。」
えっっ
NICU・・・
重症なの・・・?
主人と沈黙してしまいました。
「今晩はスタッフが24時間様子を見ていますので、お母さんはゆっくり休んでくださいね。」
いきなり色々言われましたが、とりあえず緊急で手術とかそういう状況ではなかったようです。
この話をされている最中、アラームはずっと鳴っていて、本当にこわかった。
私の赤ちゃん、どうなってしまうの・・・
一度きれいにしてもらった赤ちゃんですが指には酸素濃度を計測する器材と管がつながっていました。
新生児を乗せるココットのそばに計測器がついてきます。
こんな・・・出産になるなんて。
思いもしませんでした。
それから1時間くらいは分娩台で安静にしていなければならなかったので、
大人しく天井を見上げていました。
体は全身筋肉痛になりそうな疲れがあるのに、アドレナリンが出ていたのでしょうか、まったく眠くなりませんでした。
この頃は16時頃でした。
助産師さんの声で閉じていた目を開けます。
「お昼御飯、残してあったけど、さすがに時間が経っちゃったから、ゼリー以外下げちゃいますね!」
・・・
またご飯の話かい!!
赤ちゃんが大変なのに、またご飯の話ですかい・・・
そして、題名にあるように入院4日目まで我が子を抱っこできなくなってしまうのでした。。
続きます。