パース生活においてママ友と過ごした時間は本当に貴重なもので、その彼女たちとのお別れが、今はとても寂しく感じてて。。。
当初、旦那の勤め先のconciergeの人に車のチャイルドシートを確認したところ、奥様が日本人だとわかり、そこでどんな縁でも繋げて行きたいと思い、面会をアレンジしてもらって、プレイグループ入るきっかけが得られた私。
この出会いは私のパース生活において基盤の一つになった出会い。
そして、ココリスの健康診断にローカルコミュニティナースと面会した際に紹介してもらったローカルプレイグループでローカルのママ友との出会い。
また、地元の図書館が主催している本の読み聞かせに参加した際に出会った友達。
いろいろな形で出会ったママ友との時間は、同じ歳の子を持つ親同士の似たような悩みを話したりして、子どもたちも仲良く遊ぶ姿を見ては、今ももう少しお互いの子供達の成長を見ていたかったなぁと思う気持ちに偽りはなく。
あっという間の5年半。
けれども、私自身は、友人関係に恵まれていながらも、それまで過ごしていた香港生活がなかなか忘れられなくて悶々としていたのも事実。
その殻が抜けたのはようやく三年くらい経ってから。
たまたまプレイデートで遊びに出かけた川沿いの公園を見たときに吹っ切れた!
こんな綺麗な場所がある街をもっと堪能していかないとと、無理強いすることなくこの街を受け入れられる自分に変われたこと。
一方で、最初に借りた家は一年半ほどで出て、自分たちで買った家に引っ越した。
これが本当にいろいろあって、今では、この家を離れるのもすごくすごく寂しすぎて。
既存の家に付け加えて行ったのだけれど、リノベーション中のストレスは別にして、住みやすいようにアレンジしたお家なので、本当に愛着があって。
細かく自分たち仕様にアレンジして、家を売ろうと思った時、家が売れた時には涙が。
後2日。。。
