手術後4日目


夜間

咳で何度か目が覚めました


目が覚めて
しばらく横になったままでいたら


のどの痛み(胸痛の前兆と同じ感じ)が出て

このまま治まるかと思っていたら・・・


胃の入り口の上あたりと

背中の中央部から左側に

にぎり拳大の範囲で痛みがでて (-。-;)


あわてて水をがぶ飲みして

痛みが消えましたあせる



手術後から退院するまでの体調をアンケート用紙に記入するように言われ

昨日書き終えていましたが

この痛みについて

追加して記入して看護師さんに提出しました


朝食 常食(*^▽^*)

ウルピーのときど記


10時半

アカラシアチームの先生(担当の先生はわからずじまい)

がいらして

退院指導♪


☆胃のお薬(パリエット)を毎日朝食後に1錠 

 2週間飲んでください


☆退院後1週間は、刺激物やお酒は控えてください


☆退院後の検査は予約でいっぱいなので5月の末になりました

  胃カメラと食道内圧検査と

  検査後、説明があります


☆退院してから異常があったら病院に連絡してください



看護師さんから受け取った

支払い請求書を持って

TVの使用料などを支払いに行き(日曜日の退院のため検査着レンタルセットの支払いは後日)

病棟に戻り

領収書を見せ

入院時に手首につけられた

ネームバンドにはさみを入れてもらい


めでたく退院♪






・・・手術から1か月以上たってのブログアップ


前かがみの姿勢で長時間パソコンに向かっていると


胃酸が逆流してくる感じがして

のどがヒリヒリしたり

胸痛の前兆のような、軽いのど痛が出たりして


休み休みになってしまい

ブログアップが遅くなりましたm(_ _ )m


POEM法を受けた者の1例ですが…

POEM法をこれから受けられる方の参考になればと

思い出した限りを書いたので

長文になってしましました


お読みいただきありがとうございました


今後も手術後の様子は

定期的に書き続けていきたいと思っています(*^▽^*)









手術後3日目


夜中3~4回

咳と痰で目が覚めました


朝のゲップや

のどの痛みはありません


朝食
ウルピーのときど記
はんぺん1枚とお味噌汁の具を食べてから写真を撮りましたA=´、`=)ゞ


昼食

ウルピーのときど記


手術した部分の

食道の途中から胃の入り口を通る感覚が蘇ってきました


朝食までは

手術した部分がマヒして

すべての感覚がなくなっているかのように思っていましたが

食道の機能が少し回復に向かっているのかしら…


食べ物がつかえる感じはありません(キッパリ!)


夕食

ウルピーのときど記

入院当初の予定通り

明日退院の許可♪がでました


朝の体温  36.3℃


手術後初めての食事♪を楽しみに待ちましたが


運ばれてきませんでした…(w_-;


看護師さんは

食事のオーダーが出されてないですよ~と


アカラシアのチームの先生に確認してくれて

オーダーの出し忘れとわかり


…無念(ノ◇≦。)


今からオーダー出ますけど

自分でヨーグルトとかプリンとか買って食べても良いですよ♪

と言われ


お昼から

病院食を出してもらうことにして

昨日買っておいた

ヨーグルトドリンクを飲みました


ウルピーのときど記


10時すぎに

手術当日から続いていた点滴を抜いてもらいました



昼食は三分粥

ウルピーのときど記

相変わらず

食道の途中まで食べ物が通る感じがするけど

食道の真ん中あたりから

食道を通っている感覚が消えてます∑(゚Д゚)


食道の痛みは

食べるときも

それ以外の時も

全くありませんニコニコ


これまで点滴として

投薬されていた

抗生物質と胃の薬は飲み薬になり

自分で管理を任されました

昼食は

多いなぁ…と思いながらも残さず食べたら


食後2時間くらい

胃のあたりがパンパンに張って

胃もたれ ( ̄_ ̄ i)がしました


胃もたれがなくなってから


シャワーをあびて


1階のローソンに買い物に行ったり

エレベーター前のホールで電話やメールをしたり


すっかり元気(*^ー^)ノ

復活~~~~


ウルピーのときど記
病室から見える夕日もキレイ(^~^)で気分良好~~


夕食は五分粥
ウルピーのときど記

鶏肉は味が濃く

スパゲティサラダは味が薄くて

残そうかと思ったけど

出されたものは食べる主義だから

おかゆもおかずも全部食べました


胃へはスムーズに入っていって何の問題もありません♪


食後に胃のあたりがパンパンに張るのは相変わらずだけど


昼食後ほどひどくはなく


手術後

順調に回復していることを実感しました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:






前胸部の違和感も

胸痛もありません


起きてから

ゲップがたくさん出ます


右の肩から背中にかけて軽い筋肉痛があって

息を吸い込むと右の前胸部が重苦しい感じが気になります


咳と痰が相変わらずたくさんでます


右の のどの痛み(術前の胸痛の前兆と同じ痛み)がありますが

胸痛に移行することはありません


体温は 夜中37.6℃ まで上がって氷枕を借りましたが

朝は 37.2℃に少し下がりました


朝のうちに

足のマッサージと機械や

点滴以外のいろんなラインが外され

身動きしやすくなりました


麻酔科の先生が来室

手術の時

どのあたりまで記憶があるか

手術中のことは覚えているか

など質問を受け


「左を下にして手術台で横になってから

すぐに記憶がなく

手術中のことなど

なにも覚えてません」と答えました



11時半ころから

胃カメラと

食道と胃のバリウム検査の予定


粘膜を保護する薬も飲まないように言われ

ベットの上でゴロゴロして待ちました


お昼に 37.6℃になり

また氷枕を借りましたが

これ以降は平熱になり

体温が上がることはありませんでした


検査室からの

お呼びがかかったのが

18時を過ぎてから…


こちらの病院は

胃カメラの予約がびっしり入っているので

遅れることはよくあるみたいです


ほとんどの方が

眠っている間に胃カメラが終わるように

承諾書にサインしてから

胃カメラを受けていらっしゃいます


こちらの病院に来るまでは

胃カメラの時は

のどの麻酔だけで

途中ゲェ~ゲェ~言いながらも

画面に映し出された

自分の食道や胃の様子を見ながら先生の説明を受けていましたが


こちらの病院で

太い胃カメラを使用するので

眠っている間に受けたほうが楽ですよと

胃カメラの担当の先生に言われてからは

お薬を使って眠っている間に検査が終わることを希望していました



しか~~しビックリマーク


今回は

手術の翌日!です


自分の食道と胃の入り口がどうなっているか音譜

是非!!

自分の目で確かめたくて

眠る薬は希望しませんでした


ゲェ~ゲェ~と何度もむせてガーン

そのたびに

胃カメラが先に進めず

大変ご迷惑をおかけしましたがm(_ _ )m


見てよかったですにひひ


食道の途中に

小さなクリップが数個くっついるところがあり

その部分にある傷口は

しっかり閉じていました


そこから

胃の入り口に向かって

食道の壁にず~っと一本の細い凹みがあって


厚さが2~4ミリと言われている食道の壁の中に

胃カメラが入り込み

食道の壁の内側の筋肉だけが

胃の入り口に向かって切開されたことを

目の当たりに確認できました


そして


胃の入り口は

ポッカリ開いていて

胃カメラの管がもう一本入ってもまだ余裕がありそうなくらい…


食道側からも

胃側からも

胃の入り口部分を念入りに観察するため

胃カメラの動きが大きくなって

とても辛くて涙がボロボロ・・・


(胃の入り口が)大きいですねえっ

と言ったら

これくらい開いてないと

詰まりますよ


手術は大成功ですね♪と


あまり自分の手術後の食道を胃カメラで見た患者はいないらしいです・・・


私って

迷惑なチャレンジャーな患者だったのかも・・・(;^_^A



胃カメラ終了後


食道と胃のバリウム検査に行って


バリウム検査を担当した

アカラシアチームの先生から


「問題ないです

水でもジュースでも飲んでいいですよ!」

と許可が出ました


バリウムの結果を見せてもらいたかったのですが…


次の患者さんが待っていらしたので断念しました

バリウム検査後に渡された下剤2包(アローゼン)のうち1包を

コップ一杯の水で飲みましたが

何の問題もなく胃に入っていきます

水が食道を通る感覚が今までと違います


食道の途中まで水が入るのがわかるのに


食道の手術したあたりから

胃の入り口まで

感覚がマヒしているのか

何にも感じません


むせることも

つまることもなく

ゴクゴク飲んだ水は

スイスイ胃に入って行きました


ヨーグルトドリンクを買ってきて飲みましたが

これもまったく問題なく飲めました合格


検査が終わってから

食道の粘膜を保護する緑色の薬を飲んで


手術後1日目が終了しました



ところで

病室で

アカラシアチームの先生から

手術についての説明は聞かないままあせる


夫が録音した井上先生のお話を聴いたから


胃カメラとバリウム検査で

手術が成功と言われたから


いいのだけど…


病室のベットの上の壁に書いてある

私の担当の先生のお顔…不明のまま


…胃カメラをしていただいた先生かしら…はてなマーク







手術後


私が病棟に戻る前に

夫と息子が手術室前にある部屋に呼ばれ

井上先生から手術についての説明を受け

その際

夫が

話を録音する許可をもらって

説明を録音してくれていました


私が覚えているのは

病室のベットに戻ってから


1時間半の手術は

何の問題もなく

すべてが予定通りに終了したらしいけど

一切覚えてないから

手術を受けたという実感がありません


ただ

体に

点滴と心電図モニターのコード

酸素マスクと指先に小さな白い機械

尿管と足の血流を良くする機械

(ホントは酸素マスクや指先の小さな機械のことなど覚えてないです)

がついていて

身動きが取れなくなっているから・・・


手術が終わったんだな・・・とぼんやりと思いました


採血もしたはず…あせる

レントゲンを撮ったのもぼんやりとしか覚えていません

背中を浮かしてレントゲンを撮るための板を入れられ

前胸部を撮影したような・・・あせる



たぶん18時ころ…


胸痛がして痛み止めを使ってもらいました


食道下部のあたりが痛いと言ったらしいです


痛みが治まった後

まだぼんやりしていましたが

井上先生の手術後の説明の録音を聴きました


体温は37.2℃


痛み止めを一度使ってからは

胸痛はありませんでした


のどの違和感があって

軽い咳と痰がたくさん出て


入院中は

ポケットティッシュでたりるはず

と思って箱ティッシュを用意してなかったから

息子に箱ティッシュを買いに行ってほしいと頼みました


ベットの横に置いたゴミ箱が

一晩でいっぱいになるくらい

痰がでました


20時ころ夫と息子が帰りました


食道の粘膜を保護する

緑色のドロッ~~とした液体の薬(アルロイドG)を20cc飲みました


のどの違和感はあるけど

何の問題もなく飲むことができ

胃に入って行きました


肺に空気が入りにくい気がして

深呼吸を繰り返しました


いろんな管とコードと

足の機械で

寝返りが打てず

軽い咳と痰

看護師さんが血圧測定や点滴の交換などで出入りするのも気になって


一晩中浅い眠りでした星空



後日談ダウン


手術後

病室に戻ってきてからのこと

あんまり覚えてなくて

手術が終わってからほとんど寝ていたぐぅぐぅ

と思っていました


夫に確認すると

井上先生のお話が終わって病室に戻ったら

私はすでに病室にいて


ずっと目を開けていて

受け答えはしっかりしてたし

痛みがあると言ったときだって

どこがどんな風に痛いか説明してたし

夫がいる間

ウトウトしてなかったよ!


とのこと


夫が

まるで

深酒した翌日と一緒だぁ~にひひと言って笑いました


ふ~~ん そうだったんだぁ としか言いようないです


ホントに

記憶が

所々すっ飛んでいますA=´、`=)ゞ