2009年6月
ブログ友達が偶然見つけて教えてくれました
その時のPOEM法の記事が→コチラ
まだ4人しかPOEM法を受けていなかった時に出された
ネット上で初めてPOEM法が紹介された記事ではないでしょうか
これが私とPOEM法との出会いでした
その時書いた私のブログが→コチラ
この記事と出会った同じ時期に
夫がこのPOEM法が受けられる病院がある
神奈川県に転勤になりました
POEM法と私!
これは運命の出会いだわぁ~と思いました A=´、`=)ゞ
バルーン拡張術を受けた大学病院に行って
転居するため
今後は
昭和大学横浜市北部病院 消化器病センターの井上先生の外来でのフォローを希望して
紹介状を書いてもらいました
そして
井上先生の外来を初めて受診したのが2010年の3月のことです
その時のブログは→コチラ
いずれPOEM法を受けたいと思っていましたが
一応
詰まりながらも何でも食べられているし
また、食べられなくなって
リバースを繰り返す日々になって
激やせしてからでいいかなぁ…
POEM法を受けたあと
逆流性食道炎に10%くらいの人がなるらしいとい事
現在、病院には年に1~2回行くだけで
薬は何も飲まずに生活しているのに
逆流性食道炎になったら
毎月病院通いをして
毎日、薬を飲み続ける生活になるのは嫌だなぁ…
現在POEM法は自費治療
厚生労働省に保険が適応になるように申請中とのこと
保険適応になったらでもいいかなぁ…
という気持ちで過ごしていました
しか~し A=´、`=)ゞ
何でも食べられる!
とはいっても
食道に食べたものが溜まり
食事の際は水が必要で
水で胃に落とし込むことが日常となっていました
アカラシアの特徴の
胸痛や胸痛が起こりそうな感じの痛みは
今年の冬はほぼ毎日あり
外出の時はペットボトルの水は欠かせませんでした
寝るときは
8年間
上半身を30度以上高くして
仰向けか右を下にして寝る姿勢を保ったまま寝ている生活です
スッキリしない生活が続いているのは紛れもない事実![]()
POEM法の手術を受けた方々が
ブログを書いてくださってて
それらを読むと
ほとんどの方が
水なしでスムースに食事ができるようになって
胸痛も画期的に減り
上半身を高くすることなく寝られる生活
明らかに
生活の質が向上
していらっしゃるのです![]()
夫は2010年11月に
転勤で神奈川県を出ましたが
息子は高校生で転校させるのは可哀そうだという理由で
高校卒業まで
私と二人で神奈川に残ることにしました
この息子も4月から高3
受験生の息子との二人暮らしは
ストレスがかかる生活になるのは目に見えています (w_-;
ちょうど受験の時期に
アカラシアが悪化して
げっそり痩せて息子に心配をかけても良くないですし…
2012年の春
に手術の受けよう![]()
と決心しました
昨年10月に井上先生の外来で
4月の手術を希望して
手術日を一応決め
今年の2月の外来で
手術日が確定
しました
手術日を決めたら
その日のうちに
アカラシアチームのH先生から手術の説明が詳しくあり
術前の検査日も決まり
検査の説明を受け
看護師さんからも入院に関する説明を受け
トントントンと
手術に向かって
話が進みました
4月に手術を受けます のブログは→コチラ