雑誌『Hanako』世代です。
1988年創刊号が出た時は、華の独身ど真ん中![]()
創刊当時、Hanakoがターゲットにしたのは、
・週一回レストランで食事して・・・・ハイハイ
そうでした
・月一回コンサートへ行き・・・コンサートは年に数回だったけどお芝居、オペラ、映画を合わせると月一回以上は行ってました。
・年一回海外旅行をする女性・・・うんうん
そうでした![]()
東京で働いていたので
Hanakoを愛読
Hnakoでお店を選んでました。
何しろ、バブルの時代
将来が明るくて
贅沢三昧の日々でも
何とかなるさぁ~というノリでしたから![]()
結婚して、地方に引っ越し
バブル崩壊
Hanakoとは無縁の生活![]()
そして・・・
久しぶりに買いました『Hanako』
鎌倉案内
がテーマでしたから~
鎌倉の事、これから詳しくなりたい
って思ってました![]()
『Hnako』を眺めているうちに
あ~~~食べに行きたい~~という衝動が![]()
すっごく美味しそうだったんだもん![]()
この↓お店
鎌倉の小町通りの近くの
『Commme un oiseau(コムアンオワゾー)』
夫を誘って、昨日行ってきました。
手作りパンは、エキストラバージンオイルをつけて
前菜は、、マグロとしば漬けとさやいんげんのビネガー和えで
しば漬けの歯触りが、アクセントになって美味しかったですぅ~
カブの冷製スープ(コンソメゼリーと蒸しウニ入り)
薄味で、それぞれの味が生かされてよろし( ̄▽+ ̄*)
鯛のソテーとアスパラ入りリゾット、そらまめと竹の子のフリッター
鯛の皮がパリッとしててイイ
子羊のステーキ、人参、カブ、さつま芋、大根は焼き野菜で
羊肉の独特の臭さは、気になりません。
むしろそれがソースとからむことで美味しさに化学変化を起こしてました。
焼き野菜、焼くと、野菜のうま味が凝縮されてイイ
これから、わが家では、焼き野菜は日常作ろう!と思いました。
デザートは
ショウガのムースとソルベ(確か、フランボワーズの)
コーヒー
久々の贅沢ランチ
ごちそうさまでした~
次の鎌倉でのランチも
『Hanako』を見て決めよ~~と(≡^∇^≡)





