昨日のブログ“演説”の件で


アカラシアのお仲間のHarry さんが調べてくださいました~m(..)m


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ちょっと気になったので辞典を調べたところ、

演説の項目に「古くは『演舌』とも書いた」(岩波辞典)とありました\(゜□゜)/


ネットにも出てます。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E6%BC%94%E8%88%8C&dtype=0&dname=0na&stype=1&pagenum=1&index=02567902009400

勉強になりました(;´▽`A``


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Harryさん

ありがとうございます。


私もあわてて調べてみました。


ウィキペディア(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%94%E8%AA%AC )には


「演説」という表記は福澤諭吉慶應義塾 関係者による造語 である。当初、福澤の出身地である旧中津藩上申 に用いられていた「演舌書」という文書があり、「舌の字は餘(あま)り俗なり、同音の説の字に改めん」(『福澤全集緒言 』より)としたことが端緒である


とありました。

フムフムフムフム


息子よビックリマーク

きみの疑問は、正しかった合格

えんぜつの”ぜつ=舌”は誤りではないけど

現代では、一般的でないのは事実


どうか、入試では

演説と書いておくれm(u_u)m