今日は、鏡開き~
我が家のお供え餅は、サ○ウのお供え餅 132g
二段重ねのプラスチックのおもちの中には 小さな丸もちが4個入ってました。
鏡もちの容器の底のふたを開けたので、
鏡開き・・・おしまいヽ(;´Д`)ノ
子供のころは、本物の大きなお供え餅があって
鏡開きのころには、
緑のカビが生えてたり、ひび割れしていたり・・・
母は、そのおもちを水につけてやわらかくしてから、
手で一口大に割っていました。
今は、パックを開くだけ・・・
楽なんですが、なんだか、これでいいのか
って![]()
これからは、鏡開きって、パックを開ける事
・・・になっちゃいますよね![]()
今、小豆を水につけています。
午後から小豆を煮て、ぜんざいを作って、
鏡開きしたおもちを入れて食べる予定です。
小豆には、魔除け効果もあるそうですよ~
家族は無病息災。
私は一病息災。
願いを込めて、ぜんざいを食べて
鏡開きを楽しもうと思いま~すヽ(゜▽、゜)ノ
≪鏡開きの豆知識≫
鏡餅は単なるお供え物というよりも、
年神様が宿るところだと考えられているので、
鏡餅を開くことで年神様をお送りし、
お正月に一区切りつけます。
鏡開きは、1月11日に、おそなえしていた鏡もちを木づきでたたいて割(わ)るという行事です。
鏡開きは、武士(ぶし)の人たちからはじまりました。
お正月に、武士はよろいやかぶとに、女の人は鏡におもちをおそなえしました。
1月11日に、乾燥(かんそう)して、カチカチになったおもちを割って、お雑煮(ぞうに)にして食べたそうです。
武士の人たちは「切る」ということばをきらって、包丁は使いませんでした。
かわりに、木づちでたたいて割りました。
おめでたいときに「割る」ということばは縁起(えんぎ)が悪いので、
「運(うん)を開く=良いことがおこる」という意味で「鏡開き」と呼ぶようになりました。
参考
http://www.kikkoman.co.jp/homecook/kids/event/kagami.html
http://allabout.co.jp/family/seasonalevent/closeup/CU20070102A/
一年が健やかで幸多い年になりますように……![]()
そんな願いをこめて鏡開きを楽しむのがよいそうです。