”ものもらい”は、医学的には、「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」と言います。
まぶたのふちや内側に細菌が感染して起こるものです。
今日は”ものもらい”について調べてみました~(*^ー^)ノ
ロート製薬の
こちらのページ
に詳しく書いてありま~す。
”ものもらい”・・・奥が深くてビックリ~( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
呼び名全国マップ
と
呼び名地域別ランキング
がしばらく遊べま~す![]()
以下抜粋しました。
ものもらい呼び名地域別ランキングというのがあって、
全国ベスト3
1位 ものもらい 34,5%
2位 めばちこ 27.5%
3位 めいぼ 7.2%
”ものもらい”って方言だったの~

”ものもらい”って、全国共通かと思っていました~σ(^_^;)
4位以下も面白いので15位まで
めんぼ
めぼ
めっぱ
めもらい
ばか
おでき
ものむらい
めこじき
めんぼう
おひめさん
めぱちこ
めんちょ
めかいご
私の子供のころは「めいぼ」と言ってました。
これは、全国分布では、徳島県が1位で78.8%の使用率ヽ((◎д◎ ))ゝ
福岡県のものもらいの呼び名ランキング
1位 「めいぼ」 39%
2位 「ものもらい」 33.2%
3位 「めぼ」 7%
うん、うんヽ(゜▽ ゜)ノ
ちなみに、昨日コメントをいただいたガルボさんの「めかいご」
全国分布では、群馬県が1位で18.9%の使用率でした~(*^o^*)
参考まで・・・
麦粒腫(ものもらい)の治療 http://net-ans.com/eyes/195.html より
局所にさわったり押したりしないことで局所の安静を保ち、抗生物質軟膏を塗る。
化膿がひどい時には、眼瞼上から初期に初期には冷暗方、化膿しかけたら温罨法を行うなう場合もある。
重症の場合には抗生物質の全身投与が必要なこともある。
内麦粒はまぶたの内側から切開しないとなかなか治りにくいことがあり、爪で無理に膿を押し出したためになればなっっとひきつれなどの醜形を残すこともあるので、医師の診察を受ける。
排膿後、膿の一部が結膜などに残り、急性の結膜炎や眼瞼縁炎を起こすこともある。
ものもらいを繰り返す場合は、完治後1週間位は抗生物の投与を続ける。
後、糖尿病などの検査もしておこう。
だそうです。m(_ _ )m