生キャラメル作り 大成功!! レポ


成功したら何度も作ることは、間違いないので、

家にいつもある材料で生キャラメルを作りましたビックリマーク


買ったのは、生クリームだけ


<材料>

生クリーム  200 cc (乳脂肪分45%以上)

牛乳      150 cc

三温糖     100 g

はちみつ   大匙 1

バター      20 g

水あめ    (大匙1 入れなくても良いですが入れたほうがかたまりやすいです)

用意するもの 鍋は、ティファールのウォックパン28cmにしました。


①牛乳、三温糖、はちみつ、(水あめ)鍋に入れ、中火~弱火にかけ砂糖が溶けるまでよくかき混ぜる


②砂糖が溶けたら、生クリームとバターを入れて、中火~弱火のままかき混ぜ続ける

全部の材料が入ったところ  量が減ってきました


③ひたすらかき混ぜ続ける

 

④かき混ぜながら鍋底が見えてきたら中火だった方は弱火にする

混ぜると鍋底が見えます  この段階で火を止めました


⑤どこまでかき混ぜようか?と不安になってくる。焦げる様子がないので、かき混ぜ続ける。

 乳臭いにおいが漂ってきた。こんなになるまでかき混ぜてから火からおろす。

 (氷を入れた水の中にちょっと入れてみて固まればOk)


⑦クッキングシートを敷いた容器に入れる

あらかじめクッキングシートを敷いてます  ちょっと味見・・・う~ん、旨い音譜


⑧荒熱がとれてから、表面を整えて、冷凍庫に20分以上入れる

 もし、かたまらなければ、もう一度弱火で混ぜながら温めなおす。


⑨冷凍庫から出し、好きな大きさに切り分ける(甘いので、小さめでも十分満足する)

適当に切ったところ  包み終わり


⑩クッキングシートを6×9cmに切って包むか、ラップを適当な大きさに切って包んで、冷蔵庫で保存


作るポイント

・焦がさないように弱火のままで、ひたすら混ぜ続ける。

 目安時間は、30分ですが、家庭により火加減は微妙に違います。

 今回は、最初に火加減が弱すぎて、なかなか量が減っていかなくて、途中で火加減を調節しました。

 そのため、混ぜる時間が50分かかりました。


・かなり煮詰めたので、切る時も、包むときも扱いが楽でした。口の中で溶ける時間もゆっくりかも

 本来は、鍋底が、ヘラで混ぜた時に見えるようになったら、冷水の中にスプーンで少し落としてみて、固まれば

 OKです。ゆるゆるだと、切る時に苦労したり、包む途中で冷凍庫に再度入れたりする必要があります。


申し分なく、おいしいです。

口の中に入れると トロッ~と溶けてしまいます。

歯にくっつくこともありません。にひひ


アカラシアが悪い時、体が甘いものを欲しがっていました。

ぜんぜんお腹はすかないのに・・・・

アイスやチョコをリバース覚悟でよく食べていました。

この生キャラメル、そんなときにお勧めしたいビックリマーク


あぁ~、おいしすぎて、さっきから、冷蔵庫を開ける回数が増えています。

虫歯に気をつけよ~っと(;´▽`A``


青字は2009.4.14に追加したところです。

何度も作っているうち、良く混ぜながらだと中火でもOKだとわかりました。

途中まで中火にすると30分以内でできます。鍋底が見えてきたら弱火にするのを忘れないでくださいね。

もしわからないところがあれば、コメントいただければお返事いたします。


チョコ味のレシピが評判がよいので、そちらのレシピは→コチラ