6年前のことです。その頃札幌に住んでました。
札幌では、この時期、スーパーに生筋子が大量に並びます。
私は、売り場の前で じぃ~~ っと 生筋子の塊り と にらめっこ![]()
頭の中では、いくつかの疑問が・・・
①この生筋子がいくらに変身?
びっしりくっついてる赤い卵を一つ一つにする~?
どうやって?
②大きさと色の違い!どう選ぶんだろう!
③すし屋で軍艦に乗ってるいくらって、大匙スプーン1杯くらい!
こんなに作ってどうするつもり~?
全体が白っぽいほうがいいよ
赤黒いのはダメ!
これなんか、どう
粒が大きいし、いいよ~これ![]()
いくらの作り方の紙つけるよ~どう![]()
店員さんの勢いにのまれ、買ってしまった生筋子![]()
いったい、どうする~
たくさん、いくらができるぞ~
転勤族の友人に聞くと、
作ってすぐに東京の友人に冷蔵便で送るよ~って
ものすごく、喜ばれるよ~って
そうか!親や友達に送ればいいんだ!
その日は、名刺大の作り方メモを参考に生筋子と格闘![]()
塩を入れたぬるま湯で、1粒1粒丁寧にほぐしました。
いや~手間のかかること
グッタリ・・・![]()
味付けは、酒としょうゆを適当に・・・って
なにぃ~!適当って何?こっちは、初心者!
適当の意味が全くわかりませ~ん!( ̄∩ ̄#
こんなことをワンシーズンに2~3回繰り返して
3年間の札幌生活で習得した技![]()
ご披露いたしま~す (*^ー^)ノ
性格上、面倒なことは省略!です。(まあ、それでも、面倒といえば面倒なんですが・・・)
最初に用意するもの
広告の品の生筋子今回は261g(セール品で作ってこそ、作りがいがあるっていうもの)
モチ焼きあみ
ザルとボウル
醤油大匙1杯と酒大匙1杯(薄めの味付けです):混ぜて、電子レンジで30秒アルコールを飛ばす
ボウルの中にザルを入れて、その上に、モチ焼きあみを乗せて、いくらを しごく
ザルの中にいくらを落とすつもりで、いくらをあみにこすりつける
最後の、一粒までザルに落とす
1Lの水に塩大匙1杯の塩入れる 今回は3L使いました
塩水が透き通るまで、何度か塩水を交換しながら、一粒一粒がきれいになるように手で汚れを取る
これが、生臭くならないポイントなので、丁寧に![]()
(結構、大変!)
いくらが高い理由納得できます(^∇^)
はじめに作っておいた、醤油と酒を入れて、全体を優しく混ぜて出来上がり![]()
右端は、一晩おいたもの!冷凍するならここでジップロックに入れて冷凍庫へ・・・(今回は、全部我が家用)
冷凍庫に入れたものは、冷蔵庫で自然解凍してから食べてね
一粒一粒に
がしみこんで、絶品![]()
味は、お好みなので、
このままでもOKだし、
食べる時に醤油や麺つゆをかけてもOK (^_^)v
おいしいんですよ!
御飯が進むんですよ!
あぁ~(;´▽`A`` 健康診断の結果がかえってこない~!(郵送されてきます)
こんなにサケの卵食べて、コレステロール大丈夫なのか?自分 (x_x;)









