9月12日 23時から NHK TVで 解体新ショーを見ました。
番組のサブタイトルが気になったから・・・
” 一口めのビールがおいしいのはなぜ?”
アカラシアになって、昨年の夏からは、水が飲み込みにくくなって、ビールも飲めなくなった私!
(バルーン拡張術後は、
毎晩飲んでますけど・・・
)
一口めのビールがおいしい理由がわかるのなら、ビールが飲めなくなった理由もわかるかも!
と思って見たんです!
番組の結論は、
ビールに含まれる炭酸ガスが、のどにある水を感知するセンサー「水線維」を強く刺激する。
さらに苦みやアルコールなどが、「水線維」の刺激を長続きさせるため、おいしく感じる。
ということでした。
わかりにくいと思うので→こちらを(この内容と同じ放送でした。)
※番組内のパネルでは、「水線維」でしたが番組のホームページ は「水繊維」になっています。
どちらの漢字が正しいか不明です。
「水線維」 はじめて聞く言葉 (゜ρ゜)
番組の結論から考えると、
水やビールに反応しなくなった私の「水線維」・・・異常![]()
アカラシアは、食道下部括約筋の運動異常や食道の運動異常があるけど、
もしかして、この水線維も関係してない![]()
昨日のゲストは、
新潟医療福祉大学講師…真貝 富夫 氏
そこで、真貝 富夫 氏の研究についてもう少し調べてみました。
日経プレリリースに
キリンホールディングスが、
清涼飲料を飲用する際の感覚として表現される「のどごし」を客観的に測定するため、
飲用時ののど筋電図を周波数解析(※1)する簡便で高感度な測定方法を
新潟医療福祉大学 真貝富夫講師とともに開発しました。
※のどの表面筋=オトガイ下筋 (下あごの下の咽頭を挟んで左右にある筋肉)
オトガイは下あごの前面中央部(梅干の種のようなしわのできる部分)を指す。
という記事がありました。→こちら
この記事の中で、
一般に「飲みやすい」特性をもつ飲料を飲用した際の生理的側面として、
のど表面筋肉で低周波成分が減少し、高周波成分が上昇することがわかりました。と書かれています。
「酸味」は、高周波成分が上昇するとも・・・
水線維・・・イメージしにくいので
真貝 富夫 氏の研究から
咽喉頭の味覚情報を担う上喉頭神経と舌咽神経咽頭枝は水の刺激に対して高い応答性を示すという特徴がある。この両神経が顕著なのど越しの感覚を誘起するビール、炭酸水、吟醸酒などに対して特徴的な応答パターンを示すということがわかったと
なぜ、今日は、こんな話をしているのかというと、
朝食、詰まりました。
息止め20秒や、鼻で深呼吸、腹式呼吸、歩いてみたり・・・でも・・・詰まったまま![]()
以前、詰まったときに効果があった、アセロラジュースを飲んでみました。
効果あり
・・アセロラの酸味に私の水線維が反応してくれたの![]()
そういえば、レモンの酸味が効果あり!というアカラシアの方も・・・
「酸味」の刺激で、のどの表面筋、水線維で高周波成分が上昇して、
詰まっていたのに、飲めるようになって、詰まり感解消![]()
アカラシアの胸痛については、のど痛がある方も結構いらっしゃいますよね・・・
のどの表面筋肉=オトガイ下筋
のどにある水を感知するセンサー「水線維」
アカラシアと関係ありそう・・・私の勝手な推測です (;^ω^A
アカラシアは、良性で10万人に1人のめずらしい病気・・・
残念ながら・・・
医者や学者が積極的に、病気の根本的な原因を追究し治療する!・・・という病気ではないのです。
内服もバルーンも腹腔鏡も食道下部の筋肉が締まったままになっているところに対して
それを拡げる治療。
いわゆる、対症療法![]()
アカラシアの原因がわからないなりに、
自分たちの手でできることってないのかなぁ・・・(;^_^A
とりあえず、詰まったときになんとかならないかなぁ・・・(・Θ・;)
私の場合、アセロラ(酸味?)が効きましたが・・・(以前、スポーツドリンクもよく効きました)
食べ物が詰まったときは、これが効いた!
という意見をもっとみんなが出し合って、それぞれが、それを覚えておくと
詰まって、水も飲めなくなったときに・・・
病院に点滴に行く前に・・・
ダメもとでも、それらを試すことができるのに・・・と思っています。
