バルーン拡張術のあと、

脂っぽいものを食べたり、

食べ過ぎたりして反省しました。A=´、`=)ゞ


バルーン前は、一日一食の日が何日も続いたりして、

食べる量も極端に減っていたので、

バルーン後に3食きちんと食べて、思ったことは、

「今まで、食べ物がきちんと入らずに胃腸がサボっていたから、

急に食べ物が入ってきても、胃腸がうまく働いてくれないのかなぁ~  (;´▽`A`` 」

ということでした。



アカラシアの方で、

胃腸の機能が落ちているなぁ・・・(・Θ・;)

と思っている方は、

多分、

たくさんいらっしゃるのではないかと思って・・・


参考になれば・・・



《消化が良い食事》 TOKYO GAS 炎の食情報サイトよりφ(.. )


消化がよい食事とは、

消化吸収の妨げになる食物繊維が少なく、

胃での停滞時間が短くて、

胃腸を荒らさない食事のことを言います。

ひどい下痢や嘔吐などがあった直後は、

脱水症状を起こさないように水分補給に気を配りながら、

おかゆやくず湯など、でんぷん質で流動状のものから口にしましょう。

そして、徐々に普通の食事に戻していきます。



●完全に回復するまでは避けたい食品
カフェインを含む飲料

炭酸飲料

アルコール

脂っぽいもの

不溶性の食物繊維を多く含むもの(きのこ、たけのこ、ごぼうなど)

硬いもの

アクの強いもの

ナッツ類

酸味の強いもの(果汁を含む)

生もの

香辛料

甘みの強いもの

塩辛いもの

熱すぎるものや冷たすぎるもの

また、食品ではありませんが、

喫煙は胃の粘膜の血行を悪くして抵抗力を落としますので、

できるだけ避けてください。


●消化しやすい食品
おかゆ、うどん、卵、鶏のささみ、牛・豚の赤身のひき肉、

白身魚、温かい牛乳、ヨーグルト、豆腐、納豆、

やわらかく煮た野菜

(キャベツ、白菜、大根、じゃがいも、里芋、かぼちゃ、ほうれん草、ブロッコリーなど)

胃腸の調子を崩した後は食べることに消極的になりがちですが、

回復には体力が必要です。症状がよくなってきたら、

極端に消化の悪いもの以外は調理法を工夫して、

栄養のあるものをしっかりと摂っていきましょう。

また、食事はゆっくりとよくかんで、楽しみながらとることも大切です。



●消化をよくするための調理の工夫

やわらかくなるまで煮る。
食材の繊維を断ち切るように切る

食品を細かくする

余分な油脂は除く

薄味をこころがける
<参考図書> 「胃・十二指腸潰瘍に効く食事」主婦の友社

これから、ますます暑い日が続き、

体調を崩したり、

食欲がない時は、

どうぞ、みなさんも

消化がよい食事を試してみてくださいませ (b^-゜)