バルーン拡張術が終わって処置室での医師との会話


鎮静剤のせいで、頭がボォ~としていたので、忘れた部分もあるかもしれませんが・・・



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医師 「次回は、普通1~2週間後にもう1回バルーン拡張術を行いますが、次は40mmで・・・

     そのほうが、再発の可能性は低くなります。

     今日が大変だったからって、別にしなくてもいいんですよ。良性の疾患なんですから・・・」


私   「例えば、この1回だけで広がって、ずっと大丈夫だということもあるかもしれないんですよね。」


医師 「あるかもしれません。2回やったから再発しないという保障もありません。

     とくに、40歳以下の方は、再発の可能性が高くなりますが・・・・」


私   「出来れば、今回の効果がどうなのか、確認して、

     また、詰まるようなら 2回目を考えてみたいと思っています。

     それが1週間後かもしれないし、1ヵ月後、1年後かもしれませんが・・・」


医師 「わかりました。次回のバルーンの予約はとりません」


私   「バルーン拡張術の注意事項を教えて下さい。

     バルーンで狭かったところを広げたということは、

     その部分は、健康の人のように

     閉じたり開いたりしなくなったと考えていいんですよね。

     食道と胃の間が開いたままで、胃の中のものが食道に逆流して、

     逆流性食道炎になることが心配なんですが」


医師  「食道は本来、胃に食べ物を運ぶところです。そこがうまく機能していなかったので、

     今回バルーン拡張術をすることによって、食道の機能を果たすようにしました。

     しかし、狭かったところは広がったままになったので、

     食べ物は、重力の力で胃に落ちていると考えてください。

  

注意事項

    逆流性食道炎になりやすいので、

   胃酸を抑える薬(オメプラール)を毎日飲んでください。

   

   食べた後、すぐに横にならないようにしてください。

   

   刺激の強いものは、食べないようにしてください。


私   「アカラシアの方は、胸痛で悩まれているときいたのですが・・・」


医師  「胸痛は、食道の蠕動異常によっておこると考えられています。

      頓服用に薬(マーロックス懸濁内服用)をだしておきます。」


私   「では、再び詰まるようになったら、よろしくお願いします(普段は近くの内科に行ってます)

     ありがとうございました。」


医師  「お大事に」


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会話そのままです。・・・たぶん・・・・(-"-;A


なにしろ。ボォ~としてましたから・・・f^_^;