朝からお茶がゴックンと飲めて、今日の調子は悪くなさそう!


いよいよ、バルーン拡張術!気合を入れて、

バルーン拡張術の前に、体をリラックスさせるための秘策を実行


中国気功整体を45分受け、JRで、日帰り温泉に・・・

温泉は、先日行ったユートピア赤城のお隣の敷島温泉ふれあいの家温泉

こちらの方が、露天風呂が好きなんです。7月になって3回目!


私は、飲んだり食べたりできない時に お腹の奥が固くなっていますが、

今日は『やわらか~』

秘策!成功!です。得意げ


時間調整をして、温泉から直接、JRとタクシーで、G大学医学部付属病院に直行しました。



15:30からのバルーン拡張術の予定なのでちょっと早く病院に到着


15:00   病院到着、受付を済ませ、トイレに直行

          ↓

        一応、吐いてみる

          ↓

        水と唾液が出てくる右矢印詰まり感はなかったが、やっぱり食道に溜まっている


15:15   処置室で右腕に点滴開始(検査着には着替えずに私服のままです)


15:25   口~食道~胃にかけての表面麻酔のため、キシロカインゼリーをゴクンと飲み込む

           

        のどの表面麻酔のためキシロカインゼリーをのどの奥に入れる

        口をあけ口を上にむけ、5分間keep


15:32   胃食道透視ができるレントゲン室に車椅子で移動


15:35   ベテラン医師2名と研修医1名、看護師1名が待機

        バックグラウンドミュージックはなし(音楽がかかっていたほうがリラックスできるのに残念!)

           

        左側を下にして検査台に横になる(検査の間中、ずっとこの体勢)

           

        右手の人差し指に血圧計を着ける

           

        催眠鎮静・抗不安剤を点滴の側管から入れる(血管が痛い)

           

        胃カメラ挿入(何度かオエッとなる)

           

        医師「唾液が溜まっていますね~」(さっき吐いたのに吐ききれてないんだ~)

        医師「ねじれは思ったよりひどくないですね~」(エッ、ねじれてたの~)

        「ここが狭くなっている所です」と胃カメラの画面で説明される

           

        次にガイドワイヤー挿入

           

        ガイドワイヤーを残して胃カメラを引き抜く

           

        医師「35mmでいきましょう!」

        バルーンをガイドワイヤーに接続して挿入

           

        バルーンの管は透明ビニールが10~15cm位?くっついていて太い

           

        胃カメラより太いため飲み込みにくい(涙と吐き気がでてくる)

        (意識が朦朧としてきて、病院のなか処置室?の風景が目の前に現れる)

           

        バルーン管の側管から空気?を入れてバルーンをゆっくり膨らませる

        (緊張しないで、自分!と言い聞かせながらゆっくり呼吸する)

           

        医師はどこかの画面を見ているようだが、私からは見えない

           

        医師「痛かったら手を挙げてください」

        (私の意思表示は、口が管でふさがっているので、手だけでしか意思表示できない)

           

        少し痛いんですけど゛・・・(`ヘ´#)

        どれくらいの痛みで手を挙げていいんだろうと

        ボォ~としている頭で考える

           

        穿孔を起こしても困るので、とりあえず手をあげてみる

           

        医師「もう少し我慢してください」

           

        だんだん痛みが強くなるので、手を挙げたままにする

           

        医師「はい!ここで3分間keepします」

           

        医師「あと1分です」

           

        医師「はい!終わりましたレントゲンを撮ります。息を止めて下さい」

        (この状態で息を止めるのかなりつらいんですけど~)

           

        医師「1分休憩して、これをあと2回繰り返します」

           

        3回とも同じように痛かった・°・(ノД`)・°・

           

        医師「はい!順調に終わりました。バルーンを抜きます。お疲れ様でした!」

           

        抜いたバルーンに血がくっついていた

           

        目の前の幻覚が相変わらず続いていて、意識が朦朧としている

           

        医師「しばらくここで、このまま休んでいて下さい」

           

        研修医(女医)「痛かったですか~?大丈夫ですか~?」と笑顔で軽いのり・・・

           

        目から涙が流れているのが見えないんですか (` ×´)

        食道下部も痛いし ヽ( )`ε´( )ノ

        バルーンを抜いた後、のども痛いし ゛(`ヘ´#)

        頭はボォーとしていて幻覚が見えるし (`ε´)

        大丈夫な状態ではありませんよ (▼ヘ▼;)

        と思いましたが、

        言葉にする気力はありません!

        だだ、うなずくだけです。


16:10   朦朧とするまま、車椅子で処置室に移動

        処置室のベットに横になる

           

        のどから前胸部にかけてゾワァ~とした痛みが続く


16:30   医師の説明

        夫は仕事のため来院できず、転勤族で実家が遠いため、付き添い家族はなく、

        ボォ~~として(幻覚は消えていました)、ベットに横になっている状態で私ひとりで話を聞く


17:00   看護師「会計が閉まる時間ですがどうなさいます」

        私「多分歩けると思います。」

        立ち上がると、多少ふらふらするけど・・・

       

        「痛みが強かったら夜間でも病院に連絡して下さい!」

        と医師から言われ、

        何だか心強くなり、会計をして帰宅!


 自宅に無事帰り着き、

 今日は、水だけ飲んでもOK!

 試しに飲んでみて、

 ゴクゴク飲めます!(o^-')b


 のどと食道の下のほうが軽く痛みますが、ぜんぜん我慢できる痛みです。


 頭が、ボォ~としたまま就寝しました。


 ハイ!長い一日でした。


 

 これを読まれて、バルーンを躊躇される方がいらっしゃるかも知れませんが、



 痛みの感じ方は、人それぞれ!

 こんな人もいるんだ~程度に流してください(*゚ー゚)ゞ