3.11 | パパと私と子どもたち

パパと私と子どもたち

寝ることが大好きなパパ。
節約もダイエットも頑張ってるママ(自称)。
小学6年生で ソロバンとリップスティック(2輪のスケボー)が得意なお兄ちゃん。
小学3年生で マイペースなハル。
4人家族の 毎日のドタバタ日記です(*^_^*)

昨日は あの3.11の大地震から2年でしたね。。

当時 私は ハルのお昼寝に付き添い、寝室で横になっていました。

小1だったお兄ちゃんが もうすぐ帰ってくるという時間。。

揺れを感じて 飛び起きたけど 止むどころか徐々に揺れが激しくなり

寝ていたハルに 覆いかぶさり

「ハル、 地震だよ。。。」

と 静かに起こしました。


小刻みに揺れている中 玄関から 外をのぞくと

マンションの住人の方が 外で様子を見てました。


私の頭は お兄ちゃんの事でいっぱい。。

当時隣に住んでた み〇ちゃんと 子どもたちを迎えに行こうと 合図し

ハルにヘルメットをかぶらせて 抱きかかえ

不気味に揺れる電線が 倒れてこないか心配になりながら

迎えに行きました。


幸い お友達と一緒に帰って来ていて

幼稚園の頃のお友達のおじいちゃんが 駐車場に避難させてくれていました。


ご近所づきあいが 希薄になりつつある中でも

地域の皆さんが 子どもたちを見守ってくれていることの

ありがたさを 身にしみて感じました。


その後 家に帰り 避難袋を玄関に用意し

何かあったらすぐに逃げられるように 準備をする中

「遊ぼ~~!!」

と 遊びに来るお友達がいて

「あんなに大きな地震があったし 家に帰った方がいいよ」

と 帰宅させました。


親御さんは 遊びに来た事を知っていたのでしょうか。。。?

知っていたとしたら どんな思いで送りだしたのか 私には見当も付きません。。





うちでは 夫婦二人とも 

「大地震がくる!」と言われ続けてきた 静岡県出身なので

子どもの頃から 避難訓練や 家の中の防災対策はしっかりするような

家庭で育ってきました。


なので 寝室には物を置かず 大きな家具は 突っ張り棒で固定

家具の扉にはロックを、ガラスには飛散フィルムを。。と言うような対策をしています。


あの地震では 私の地域では震度5弱を記録しましたが

倒れたものも無く 対策していたおかげかなと 思っています。



夕方 津波の映像を目の当たりにした時の 衝撃は

とてつもないものでした。。


コレが日本で起きたことなのか。。。

押しつぶされるくらいの何かが ぎゅうっと胸を締め付けました。。


あんな 大きな津波を 誰が予想したのでしょうか。。。


あの地震で 大勢の命が犠牲になりました。

まだ 行方不明の方が たくさんいます。。

自然の脅威はすさまじいものだと 思い知らされました。


あれから2年。。

段々と 記憶が薄れつつなる中

まだ 頑張っている方たちがいます。

まだ 悲しみの中にいる方たちがいます。

私たちはその方たちを 忘れてはならないのだと思います。


みんなで見守り 手を差し伸べなくてはいけません。

私には 出来る事はないのかもしれません。。

日々の生活を精いっぱいすることが 復旧のお手伝いになることだと信じて

生活していきたいです。





断捨離をした時に 防災グッツを確認しました。

食べ物たちは 賞味期限が切れ 子どもたちの服たちはサイズアウトしてました。。。

年に2回は 確認をして 

万が一に備えなくてはいけないと

改めて感じました。。

そして 大地震に備えて 家族みんなで話し合っておきたいです。





あの地震で ご不幸に遭われた方のご冥福を心からお祈り申し上げます。