東京都北区の「介護予防フェア」というイベントに、メイクチームのボランティアとして参加させていただきました。 赤羽会館という区の施設に、元気な60~90代(女性が多し!!)の方々が「一生元気で過ごせるように」と集うお祭りです。
メイクスクールの講師や現場で活躍するメイクアップアーティストさんが素敵にメイクして、さらに写真撮影で素敵な一枚をその場でプレゼントするという、とっても素敵なブースです![]()
このメイクチームを率いるのは、ソフトバンクのCMをはじめ、映画やファッションショーで大活躍のメイクアップアーティスト、アトリエイズム
代表の橋本申二さん。 ソフトバンクのCMでは若尾文子さん、樋口可南子さんらの大女優さんをメイクし、パリコレや映画でも大活躍のスゴい方が、この日はカメラマンとして大活躍です
(しかもカメラはお一人だったので超忙しい…)
メイクスタッフは、橋本さんのお弟子さんでもあるプロのメイクアップアーティストさんが7名も集合! ご要望にやさしく丁寧に応じながらメイクをしていきます。プロだから皆さん素敵に変身して、内心、(私もやってほしいかも…)。
メイクってコミュニケーションがとっても大切ですね。言葉を交わしてお気持ちを汲み取り、五感と想像力をフルに働かせて作り上げていくものだと心から実感。
それにしても、この会場にいらっしゃる皆さんは、70代80代でも若くて前向きでお元気!!
「私、アートメイクやってるの」とか「定期的にエステに行ってる」という60代の方も。いっぽう「お化粧したことないんだけど、いい?」とおっしゃる方も。 とても幅広いですね。
受付で多かったご要望は、「顔色を明るく見せたい」 「目をパッチリさせたい」など。「眉カット」は大人気でした!
皆さんの仕上がりを見ていて実感したのは、チークを入れると顔全体がパァっと明るく見えること。 特に、くすみがちな年齢肌にはテキメンです!(私もこれからちゃんとチークしよう!っと。
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皆さんがプロのメイクで素敵に変身して、笑顔で帰っていかれるのを見て、とても幸せな気持ちになりました。
身も心も明るく前向きになれるメイクの魔法って、とっても素敵![]()
ご来場くださった皆さま、メイクスタッフの皆さま、橋本さま、とても充実した有意義な一日でした。ありがとうございました!!
国際フォーラムで開催された、アフィリエイトの祭典 VC EXPO 2011 に出展してきました!!
いちばん小さなスペースなので、今年は賑やかしにと、シャンプーuruotteのノボリ をつくってみました
昨年に続き二回目の出展。 顔見知りのブロガーの方々や、お客様と相対してお話しでき、私達スタッフも楽しみにしているイベントです。
ちなみに私も、エプロンかけて接客
自分ではかな~り笑顔のつもりなんですけれども…スタッフによると「目が笑ってない」そうです

まぁ、そういう顔なんですね、もともと。
ブースに来てくださったブロガーの皆様には、uruotteノーブルフラワー のお試しキットをお渡ししました。
早速、「使ってみて、その良さに正直驚いています」というご感想も届いたりして・・・うれピすぎる![]()
ご来場くださった皆様、ありがとうございました![]()
猛暑の折から混んでいましたが、終了日が近づき「入場まで30~40分待ち」が続き、「行こうかな~、どうしよっかな~」状態の東京国立博物館 「空海と密教美術展」でしたが、日曜日にエイヤ!っと行ってきました。
展示物のうち、国宝・重要文化財率が98%なんて素敵な企画は、なかなか拝めないでしょうし…!
案の定、入場に40分並んだうえ、館内はものすごい人ごみ。 「密教の成り立ち」とか、空海の書のところは、ショーケースにすら近寄れないので、すっ飛ばして、主に巨大な曼荼羅と、仏像を見てまわりました。
はっきりいって、密教についての予備知識は殆どなく、「見目麗しいステキな仏像に会いたい
」
というよこしまな心で訪れましたが、最後のお部屋に展示された立体曼陀羅 -普段は東寺の講堂に安置されている- はかなり圧巻でした! 仏像はついつい、拝んでしまいますね。 立体曼陀羅は、ケースに入っていないので、360℃前から後ろから斜めから見られるのも、いいところです。
そして、ついつい覗いてしまうお土産コーナーにて、、、

東寺の精進料理である、生麩の佃煮です。 「肉そぼろ」みたいなものですが、生姜醤油風味で、ごはんのお共に美味しくいただきました
今年も開催されました! Tokyo Photo 2011@東京ミッドタウン 。 国内外の(写真作品を取り扱う)アートギャラリーが写真作品を販売する、アジア最大のフォトフェアです。 なかなか充実した展示でした!
今回は、海外から出展したギャラリーもあり、海外とのコラボ企画が目立っていました。
【英】 英国国立美術館 テート・モダン 写真キュレーター Simon Baker氏による、若手写真家 クリス・ショウの企画展(夜警:クリス・ショウ)。 一方、「クリス・ショウが影響を受けた日本人写真家の作品」も展示されていましたが、森山大道、細江公英など日本を代表する写真家の作品がズラリ。
【仏】 日仏写真家8名による「日仏フォトグラファーが見た東日本大震災」というタイトルで、篠山紀信さんはじめとした写真家の大型作品が展示され、迫力でした。
以前、あるギャラリーのオープニングで篠山紀信さんと立ち話をしたとき、「写真家はすぐ現場に駆けつける瞬発力、フットワークが大事なんだ」 とお聞きしたことが、印象に残っています。 紀信さんが数々の歴史的な瞬間に立ち会っているのは、決して偶然だけではないのですね。
写真は、Taka Ishii Galleryのブースに展示されたアラーキーの作品。「雲」のポラロイドがズラリと山のように並んで圧巻!!
昨年は、このTokyo Photoで、友人の眞美さん、フェア主催者の原田さんと、コレクタートークと題して3人でトークショーをやったことも懐かしい思い出です
来年も楽しみです!



