まるでアンティークの店内にあるような、ノスタルジックなモノたち。それらにイヤホンをさすと、そのモノを彷彿とさせる音楽が鳴る…そんな魅力的なアートに出会いました。
砂時計、顕微鏡、ランプ、ボトル、ボトルシップ、昔の電話、椅子、デスク、傘、辞書、ゆりいす、トランク…ありとあらゆる「モノ」にイヤホンを差し込めるようになっていています。
傘なんて、取っ手のところにうまーく小さなチップ?を埋め込んで、雨音から始まるステキな音楽がはじまる。なんて、ファンタスティック![]()
さまざまな事物を音でつなぐことを模索するユニット「eje」(エヘ)の企画展。 2013年 岡本太郎現代芸術賞の受賞記念として、恵比寿のアートバー、トラウマリスで開催されました。
ejeのみなさんと、記念写真。









