『介護者なるということ』
診断されたときの気持ち(家族介護者)
介護と仕事の関わり
介護者の心の葛藤
家族が認知症に・・・・
妻・夫・子供や嫁といった立場で・・・
認知症と診断された家族を介護しなければなりません。
若年性認知症となると65歳未満で診断されます。
40代・50代に発症することも多くなってきています。
家族が若年性の認知症と診断された時・・・
大きなショックを受ける方は多いと思います。
働き盛りの時期
夫であれば・・・
退職しなければならないと決断
妻であっても・・・
主となる介護者は夫
いずれにしても仕事をセーブせざる負えない状態に・・・
直面する問題は・・・
仕事はどうなるの?
家のローンは❔
学費はどうするの?
多くが経済的な面での心配で
先々の不安や心配が襲ってくることでしょう!
病気によって変化する家庭の雰囲気や環境の変化に
戸惑うことも多く
なかなか受け入れる事が出来なくて夫婦関係が崩壊してしまいます。
先の見えない不安が大きすぎて・・・
受け入れる事が難しい
夫が退職を迫られて・・・
っといった相談が多く
又、認知症の診断事体を受け入れる事が出来ない。
夫が認知症になったのは自分のせいではないか・・・と自分を責めてしまう
方等
認知症の診断によって
様々な状況が生まれます。
認知症の介護となると・・・
治る見込みが期待できず長い介護の生活になります。
思い悩み介護者が鬱状態に陥ってしまう事も少なくありません。
認知症を受け入れるのには時間がかかり・・・
世間との関わりを遮断しまいがちになったり・・・
受け入れる事ができても日々の介護で疲れ切ってしまったり・・・
前向きに生きられない人は多く・・・
社会的に問題は大きいのは確かです。
人には相談できない事
不安な気持ちを
少しでも軽減できるように・・・
一人で抱え込まず
相談できる家族(お子さん)
認知症家族会などで悩みや不安を共有する事も必要です。
お子さんに迷惑かけたくないといわれる方も多いですが・・・
聞いてもらうだけでも・・・
気持ちが楽になります。
どうか・・
一人で悩まずご相談ください!
認知症に向き合い
前向きに関わりましょう!
そして・・・
長く先の見えない介護ばかりに目を向けず・・・
自分自身の生き方を見直してみてください。
貴方が活き活き人生を送ることが
明るい介護が現実になります。
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認知症の診断を受け入れる事
家族と向き合う事
そして自分の生き方を見直し
自分の生き方に向き合いましょう
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡
長く辛い介護生活だけに注力せず
自分生き方にフォーカス!!