『1人で頑張り過ぎないで!!』
在宅介護で頑張っているみなさんの為のヒント
介護を楽にするには・・・・
『1人で頑張り過ぎない事』が一番です。
その他のヒント
※ 1 時間が掛かっても出来る事は見守る。
※ 2 出来ない事には手を貸す。
※ 3 危険なこと以外はじっと見守る。
※ 4 説得や訓練は受け入れ辛いと受け止める。
※ 5 家族の協力を得る。
※ 6 地域の援助もうまく使う。
※ 7 生活のパターンを出来る限り変えない。
※ 8 自分の時間を意識して持つようにする。
※ 9 介護は生活の一部と受け止める。
※ 10 介護サービスをうまく使う。
介護者が健康で有る事
介護者の負担を軽減する事
介護する人との信頼関係を構築する事
ヒントの説明
※1 時間は掛かりますが・・・出来ることは手を出さず見守りましょう
やってしまえば早く用は足せますが、意欲が減少したり、やって
貰って当たり前になってしまい、出来る事も出来なくなってしまいます。
※2 出来ない事は無理にやらせようとせず、手を貸しましょう!
出来ない事を強いられ自信を無くしてしまいます。
※3 危険な事以外は見守りましょう!
一々あれ駄目これ駄目と言ってしまうと介護者も疲れてしまいますし、
介護者に対して不信感を抱いてしまいます。
※4 説得や訓練は認知症の方には難しいようです。
『 何回言っても分からない!』って嘆かないで!受け入れましょう
※5 家族と介護を共有し協力を得て下さい。
一人では参ってしまいます。
※6 徘徊等の為にもご近所の理解を得て協力してみてください。
ご近所には現状を隠さず公表した方が気が楽になりますよ!
※7 生活のパターンは出来れば変えないでください。
状況の変化に混乱を起し認知症が進んでしまいます。入院など
で進んでしまう事も多く見られます。
※8 自分一人で背負ってしまい頑張りすぎて引きこもってしまわないで
下さいね!たまにはおしゃれをして出かけましょう!
※9 介護で頭がいっぱいといった状態に落ちらないでくださいね!
介護が全てでは無く生活の一部だという意識を持って下さい!
※10 介護サービスを使いご本人の楽しみの時間に置き換えたり、介護者の
負担を軽くし、サービス事業所のスタッフとのコミュニケーションも
大事にしてください。介護のヒントを得る事も出来るでしょう!
自宅での介護が難しく入所を選択した方が良い場合
介護者の身体に支障があった場合
認知症になる前から関係性が悪い場合
介護に向かない人の場合
以上の入所した方が良いという項目に該当する場合は