現役介護職の『心理カウンセラー』が介護女子を徹底サポート -42ページ目

現役介護職の『心理カウンセラー』が介護女子を徹底サポート

介護で『自分を失いかけている女性』の為の
『新たな介護スタイル』と『自分の人生』を取り戻す法則

☆ 自分の『人生フォーカス』法
☆ 『ストレスマネージメント』
☆ 『コミュニケーション』技術

おはようございます(^_-)-

介護女子専門カウンセラーの工藤です。

お勤めの皆さん!!

同僚からの相談とかを受ける機会があると思いますが・・・

相談内容とすると人間関係的な相談が多いじゃないですか

勤めていて何が一番大変って・・・

人間関係ではないですか❔

仕事の内容が少々キツクテモ・・・

仲間に支えられているって感じた時等は

頑張れますよね(^_-)-☆!!

仲間ってすごく大事です。

先日職場の職員から相談を受けました。

鬱と診断され薬を処方されたとのことでした。

急な休みの電話や、早退等で職場はてんてこ舞

そんな中での相談を受けました。

自分を無視したり当たりが強い職員が居て

どうしてもその日は体の調子が悪く働けないとのことでした。

話を聞いていく中で・・・

お互いの悪い部分が見えてきましたが・・・

訴える本人は気づいては居ないな!っと感じました。

幼少時代のいじめのトラウマ、二度の離婚、実母との関係

お子さんとの関係それぞれに

相手に問題が有るように話されていました。

気持ちは折れやすく・・・

直ぐ泣いてしまいます。

しかし・・・

その反面衝撃的な行動を起こしてしまいます。

話していて・・・

二点三点コロコロ変わってしまうようです。

『入院・療養のための診断書もらってくる』

『もっと強い薬もらってくる』

どっちなの?

結局週末休んで受診し、

方向性を見極めてもらうことにしました。

結果報告してもらう事にしています。

こんな相談を受けた時は・・・

お話するときはしっかり記録を取り

心の動きを書き留めて置くと良いですね!

許すのであれば・・・

他者を同席して頂くのも大事な事です。

後で必ず『言った』『言わない』の問題が生じます。

相談は慎重に行い、

専門医の指示をしっかり聞きとるのも大事ですが、

自分に有利に報告する傾向が多く有りますので、

気を付けなければならない点です。