こんにちは
介護女子専門カウンセラーの工藤です。
随分前のドラマで・・・思う事
景気が傾いているレストランで拘りをもって働くスタッフが織りなすドラマでした。
経営が落ち込み
銀行から出向されている行員から管理されているレストラン
経費改善の為に食材の変更であったり、値上げ等について指摘される中
スタッフは食材の質を下げる事にも値上げすることにも納得せず、
そのままの形で継続となった
そんな時・・・
ホールスタッフが来店頂いているお客様に以前の忘れ物をされげなく
『お客様の物ではありませんか❔』
お客様はもう諦めていた・・・大事な祖母の形見だったとか・・・
なんで・・・
ホール担当のスタッフが一度訪れただけのお客様を分かったか・・・
落とされて行ったお客様がまた今度いらっしゃた時に渡せるようにと
しっかりとイメージを記録していたのでしょう。
その場で過ごす時間を共有し目立つことなくさりげなく・・・
その空間を最高の物に創造するスタッフのこだわりに
ジーンとした事を
ふっと思い出しました。
その後
結婚式の二次会会場としての予約が入ったそうです。
なぜ❔ その場に通うのか・・・
なぜ❔ その仲間といたいのか・・・・
装う事なく自然体で居られる。
そして・・・
思いがけない喜びが生まれる!
安心してその場所に身を置く事ができる空間
いつ行っても同じ笑顔で迎えてくれる。
経費・経費とうるさい行員も・・・
脱帽(笑)
めでたしめでたし