認知症の介護の苦悩 | 現役介護職の『心理カウンセラー』が介護女子を徹底サポート

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介護で『自分を失いかけている女性』の為の
『新たな介護スタイル』と『自分の人生』を取り戻す法則

☆ 自分の『人生フォーカス』法
☆ 『ストレスマネージメント』
☆ 『コミュニケーション』技術

私には90歳の父と82歳の母がおります。


父は認知症にはならないものの・・・


1年間自宅で介護し、運の良い事に申し込んで直ぐ


入所が決まりました。


丁度1年になります。


何年も介護生活でご苦労されている方がいる中


私は幸運でした。


介護をしている方では・・・


自宅で最期まで介護するぞ!看取るぞ!って思っている方


入所申し込んでいるけど・・空き待ちの方


様々な方が様々な思いで日々ご苦労されている。


介護の中でも排せつ介助・更衣・入浴・食事と様々


こういった対応は『えい!やぁ~!』でこなせちゃうものです。j


一方認知症介護となると・・・


壮絶な状態に陥ってしまいます。


例えば・・・


物忘れによる・・火災の危険・道に迷い警察のお世話に・・


徘徊・異食・弄便・介護拒否・昼夜逆転・不眠・奇声を上げたり


重度化が進みその状態は変わってきます。


一番大変な時期が・・・


初期です!


ご本人も家族も受け入れられない状態で、様々な不具合が生じてきます。


妄想により近親者を疑い始める。


もともとの気性が悪さする場合も多く、


また、人格がまるっきり変わってしまう場合もあります。


そんな家族を受け入れるには・・・


それまでの生活の中での関わりが重要になってきます。


嫁と姑の関係性


親子の関係性


表面でなく深いところにある確執が介護を邪魔します。


ある親子の事例


虐待を受け育った娘さん見栄っ張りな母を嫌うあまり


お互いげっそり!!母は母で娘の悪口!!


確執があるとうまくいきません。


お互いの為になりません。


壊れる前に・・・


しっかりと自分を見つめ直そう!!