私には90歳の父と82歳の母がおります。
父は認知症にはならないものの・・・
1年間自宅で介護し、運の良い事に申し込んで直ぐ
入所が決まりました。
丁度1年になります。
何年も介護生活でご苦労されている方がいる中
私は幸運でした。
介護をしている方では・・・
自宅で最期まで介護するぞ!看取るぞ!って思っている方
入所申し込んでいるけど・・空き待ちの方
様々な方が様々な思いで日々ご苦労されている。
介護の中でも排せつ介助・更衣・入浴・食事と様々
こういった対応は『えい!やぁ~!』でこなせちゃうものです。j
一方認知症介護となると・・・
壮絶な状態に陥ってしまいます。
例えば・・・
物忘れによる・・火災の危険・道に迷い警察のお世話に・・
徘徊・異食・弄便・介護拒否・昼夜逆転・不眠・奇声を上げたり
重度化が進みその状態は変わってきます。
一番大変な時期が・・・
初期です!
ご本人も家族も受け入れられない状態で、様々な不具合が生じてきます。
妄想により近親者を疑い始める。
もともとの気性が悪さする場合も多く、
また、人格がまるっきり変わってしまう場合もあります。
そんな家族を受け入れるには・・・
それまでの生活の中での関わりが重要になってきます。
嫁と姑の関係性
親子の関係性
表面でなく深いところにある確執が介護を邪魔します。
ある親子の事例
虐待を受け育った娘さん見栄っ張りな母を嫌うあまり
お互いげっそり!!母は母で娘の悪口!!
確執があるとうまくいきません。
お互いの為になりません。
壊れる前に・・・
しっかりと自分を見つめ直そう!!