こんばんは。

 

スポーツウーマンのお肌をうるおす

うるおいコンシェルジュの佐藤まなみです。

 

今日は、漢方の基本その1ですウインク

 

気(き)・血(けつ)・水(すい)

って聞いたことありますか?

 

このような図を見たことある方いらっしゃいますか?

 

この図何?って思いました?


ただの三角形ではないんですよ。漢方ではとっても大事な三角形なんです!!

 

漢方で、人のカラダは、この3つ「気・血・水」の要素で構成されていると考えられているんです。


何でこの3つなのか、今から説明していきますね。

 

「気」(き)とは

全身をめぐっている空気のようなものです。

生命エネルギーやカラダを温める、外からの病気がカラダに入るのを防ぐ役割ですオバケ

 

「血」(けつ)とは

よく間違えるのが、血液のことでしょ?

と言われますが、すこし違います。

読み方も(ち)と読まず(けつ)です。

 

話を戻して、

「血」(けつ)とは

カラダの血液を含む栄養のある水分です。

 

全身に栄養を与え、全身をうるおすことや、精神的に落ち着かせる役割をします赤薔薇

「血」は、物を見たり、考えるだけで消費してしまうものなんですよびっくり


「水」(すい)とは

カラダの中にある血(けつ)以外の水分のことで

全身をうるおす働きをしますみずがめ座

 

この3つの要素がカラダの中にたっぷりあって、巡っていることで健康なカラダおとめ座でいられたり、美しくいられるんです乙女のトキメキ

カラダのどこかが不調、ココロが不調であれば、気血水のどこかのバランスが崩れている可能性があるんです。

 

「気・血・水」のバランス大丈夫かしら??と気になるあなたニコニコ

次回は「気・血・水」のバランスチェックしてみましょう!!

 

今日はこのへんでご機嫌よう


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