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キン肉マン超人募集を投稿する。

キン肉マンを超えなく愛する者です。
好きな超人はオイルマン。
過去、二世では扉絵超人1体とモブ超人が1体採用された事があります。
再開キン肉マンでは三人の読者の合成超人であるタイラント。
今後は本編で活躍できるような超人が採用される事を目指します。



以前のブログの記事に月3体の超人を描くことから、月に6体の超人を描くとに変えたと宣言しましたが、それは最低限のラインとして、基本目安としては、月に10体を目指す事にしました。それと言うもの私のマッスルデザインに使える一日の時間の平均値は大体二時間程度です。それを5日に換算すると10時間となります。10時間あれば2体は行けそうなので2×6で月に12体は描ける事になります。ただしそれは順調に行けばの話であって、日々の人との付き合いやら何やらで何も描けない日も当然あります。そう考えると目標目安は10体位が丁度よく、最低ラインを6体と言う事にしました。それから超人発表の日を毎月の、5日、10日、15日、20日、25日、29日としましたが、29日はチョーカンのテーマに合わせた超人の発表の場であって、それに漏れた超人のストックがあれば後日の30日に発表します。量が多くなると質が下がるのは分かっていますが、そこは上手にバランスを調整します。勢いが大切な事もあるので、これも実験の一貫です。


それからチョーカンの日に漏れた超人の二体をこの場で発表します。これらはチョーカンの超人を描いた後に描いたもので、テーマにそぐわないためにチョーカンの日には発表を控えた超人です。こういうものがあれば今後、チョーカンの翌日に発表いたします。

(簡単にまとめると、あくまで目標10体以上、最低ラインが6体と言う事です。)


 


ゴーゴンマン



ギリシャ神話のゴーゴンがモデルの超人です。





リヴァイアマン



RPGでお馴染みのリヴァイアサンがモデルの超人です。





今日はチョーカンの日。

テーマは実物のレスラーと言う事で二体ほどデザインしました。




マッドマン



モデルは新日の真壁選手。




そして



ビッグバン・ペンダー




モデルは80年代のプロレス界で大暴れしたビッグバン・ベイダーです。



それから過去にスタン・ハンセンをモデルにした超人を三体も送りました。しかし出来が余りにも悪いのでアップはしません。(こればかりはご勘弁を・・・)

私も今回のテーマである「ネプチューンマン越え」を考慮してその時はデザインしたのですが、狙って描いたのが逆に良くなかったらしく、それは酷いものしかできませんでした。ネプチューンマンが完成されすぎているので彼のモデルのハルク・ホーガンにイメージの近いスタン・ハンセンではパチモン臭がハンパなかったからです。だから今回のチョーカンは「ネプチューンマン越え」は初めからさじを投げて、このようにカッコよくはないけど無理のない私らしいものをデザインしました。



以前、このブログを開始するにあたって月に3体の超人をデザインすると断言しましたが、それでは本編採用は難しいと思いました。皆、想像以上の情熱を捧げ、努力をしているからです。そんな事では本編単独採用の道は難しいでしょう。そこで方針を変えました。月に6体の超人をデザインする事にします。5日ごとに1体ずつ完成させるペースです。私の場合、1日に自由に使える時間は大体2時間から3時間の範囲です。休日などはもっと使えますが、平均値を取るとそんなものです。1日2時間×5日=10時間となります。10時間もあれば1~2体は出来ます。そして毎月、5日、10日、15日、20日、25日、29日に超人をアップしていきます。これは怠け防止のためにやります。月の最後が30日でなく、29日なのはチョーカンに合わせて繰り上げています。どこまで続くのか分かりませんが、とりあえずやってみたいと思います。



私の場合、超人の考案には何パターンのタイプがあります。



①ホームラン狙い・・・オリジンやラジナン枠などのメインどころを意識してデザインする超人。


②とにかく採用狙い・・・例え噛ませやモブであろうとも、とにかく採用枠を狙ってデザインする超人。


③コミカル要因・・・ユニークで面白いタイプの超人のデザイン。


④ただ描きたいから描くだけの超人・・・初めから採用を意識しておらず、ただ描きたいからと言う理由で描く超人。




そして今日は④である「ただ描きたいから描くだけ」の超人を紹介します。その名はダイダラボーイ

モデルは昔話に出てくるダイダラボッチです。  

何となく描きたくなったから描いただけで、初めから採用枠には入らないのは分かって描いている超人です。

設定ではサンシャインの二倍の大きさの6メートル級の超巨体超人です。




ダイダラボーイ

史上最大の超人募集の締め切り前に投稿したロボ超人の二体を紹介します。一体目はリヒターマン。二体目はサキュレータです。

この二体のロボ超人は自分でも結構お気に入りでしたが採用はされませんでした。なぜダメだったのかと分析した所、色々問題点が浮き彫りになりました。一つはパーツが細かく全体的にゴテゴテしてる所にあります。これを漫画で、あらゆる角度で動かすとしたら、描いてる人は大変面倒です。描き手に対する配慮のないデザインだと言っていいでしょう。そしてもう一つの問題は説明文が長い事にあります。これは一々目を通すのは大変です。説明文を入れるのなら手短にした方がいいのでは?と思えました。






リヒターマン           




サキュレータ




そして前回の反省を活かして史上最大の超人募集の発表の後でデザインした同じくロボ超人の二体を紹介します。

一体目はカラテマン。二体目はファクトリーマンです。

出来るだけシンプルなデザインを意識してデザインしました。

名前も前回はネーミング辞書のようなものを参考にして考えていたのですが、今回は余り考えないで空手をするロボ超人だからカラテマン。工場タイプの超人だからファクトリーマンと至ってシンプルなネーミングです。初めから名前はゆで先生にまる投げ状態と言っていいでしょう。名前を考えるのに「ウンウン」言って時間を割くより、その時間を次の超人のデザインに費やした方がいいと思ったからです。説明文も同じであまり書く必要なないのでは?と思いました。書くとしたら説明が必要なタイプの超人に限ってです。しかしこれも問題点が浮き彫りになりました。それはシンプルすぎてデザインとして不足気味なものがある点にあります。もうすこし何か「+α」がないとダメだなと思いました。今は丁度いいデザインのさじ加減と自分ならではのアイデンティティーの含まれた「浜松Q」にしか描けないタイプの超人が描けるように模索している最中です。目標は本編単独採用です。仕事に追われる日々の限られた時間を使ってそれを目指します

 


カラテマン         




ファクトリーマン

超人閻魔帳で採用されたデザインはどれもシンプルでカッコよかったり、余計な情報がないストレートなものが多い。私もこういうようなシンプルなデザインが好きだ。私が子供の頃はビックリマンやナイトガンダム、武者ガンダムなどのシリーズが人気があり、私もそれほど集めてはいなかったが好きではあった。しかしビックリマンもシリーズを重ねえる事にデザインが複雑になり、ついてこれなくなった。ナイトガンダムや武者ガンダムのシリーズもデザインが年々複雑になり、あまりカッコイイとは思えなくなった。世代差の違いからシンプルなものがいいと思ってるのか、デザインする側が複雑にしてしまうのかはよく分からないけど、私はシンプルな方が好きだった。しかし今の時代は複雑なデザインが好まれると思い、ここの所複雑なゴテゴテしたデザインばかりしてしまった。要するに何かに流されてしまったのである。本来の自分はシンプルなものが好きだったはずなのに・・・今回採用された人達は自分の感性を信じ、何かに流されず自分をしっかり持っていた人達だと思う。私はすぐに人に影響され、周囲に流され、自分をしっかり持っていない面があるので、そうではいけないと彼らから学んだ気がする。肉仲間のWANIさんもひたすら自分の感性を信じて、自分のキャラを描き続けてきた。それが今になって実っているように思える。ミミズクマンを見た時に自分をしっかり持っている人のデザインだなと思えた。他の人のはないWANIさんならではのアイデンティティーが詰まったデザインだと思う。私もそうなれるように精進したい。

肉仲間のミカンさんが一日一超人を一ヶ月間考案し続けるそうだ。

普通の競争相手ならライバルが頑張っている事に危機感という感情が出るのだろうが、それが不思議とない。ないと言うと嘘になるのかもしれないけど、ライバルと言うか、同じものが好きな仲間意識のようなものがあるのでリスペクトの想いの方が強いのだ。ミカンさんには最高の超人達を編み出してほしいものだ。ミカンさん頑張れ。

ゆで先生の素晴らしい所の一つに政治的な発言や主張を一切しない所にある。読んでいる読者もいい年した人も多いので、それぞれにアイデンティティーや政治的な主義主張もあると思う。キン肉マンを愛する者同士でもアイデンティティーや政治的な主義主張がそれぞれ違うかもしれない。今連載しているキン肉マンのテーマがまさにそれで、正義、悪魔、完璧のアイデンティティーの違いと、それぞれに正義があるというものだ。これは私たち個人個人にも言えること。同じキン肉マンを愛する者同士でも主義主張やアイデンティティーの違いはあると思う。それを刺激しないようにゆで先生はそういう事は一切語らないのだと思う。漫画家でも色々語ってしまう人が多いのに、ゆで先生は何も語らない所に全てのキン肉マンの読者に対する配慮と愛情を感じてしまう。本当にエンターティナーの鏡のような方だと思うなぁ・・・・

超人を考えて描くことは面白い。

なぜ面白いと言うのか考えてみたらいくつか答えが出てきました。

一つは新しい生命を生み出している気がすると言うものがあります。

例えばミカンさんの考案したオバハーン

一枚の絵から色んな事が想像できます。

顔つきの凶暴さから大阪の図々しいおばさんの強化バージョンなんだろうなと。

しかも戦闘能力がある凶暴なおばさん。

たった一枚のハガキのイラストですが、そこに描かれているキャラクターから

色々な物語が想像できます。

それとミカンさんの場合はイラストからプロ気質のようなものが予実に出ています。とにかくイラストの仕上げ能力のレベルが高い。イラストを描くことになれている感じがいたします。

そして各投稿者によって、その人の個性やアイデンティティー、絵柄や雰囲気などがまるで違うと言う事です。

ターボメンやアブーを考案された田中さんのイラストは、田中さんにしか出てこない発想ばかりです。

デザイナーとして感性が彼独自のものがあって、他の人ではあのようなデザインは思いつきません。

ジョジョの奇妙な冒険の作者のように田中さんの独自の世界観が出来ており、そこには彼にしか描けない世界観があります。一種の才能だと思います。

WANIさんも場合も彼独自の世界観があります。船でいうとイカリが海中にしっかり固定してあり船に安定感があります。

私の場合はそのイカリが海中にしっかり固定されていないところがあり、よく迷走します。そこはWANIさんから学ばないといけないかなと思っている所です。

そしてつぶつぶさんのユニーク世界観もつぶつぶさんでないと出てこないものでしょう。芸術性のようなものもあるので、アーティスト気質がある方なのかなと思っています。

他にも色々な優れたマッスルデザイナーがいるでしょう。

採用されようと、されまいと超人のデザインは本当に面白い事だと思います。


私は幼少期はロビンマスクとウォーズマンが大好きでした。

敵であった悪魔将軍もデザインに惹かれて好きでした。

この三名は今でも大好きな超人達です。

しかし、大人になってからはテリーマンも好きになりました。

あの燃えるようなテキサス魂が本当に格好良く思えるからです。

そして最近ではジャンクマン。

「俺にはこれしかない。」とジャンククラッシュにこだわるあの姿勢に何か学ぶべき事があるように思えたからです。

しかし彼らに引けを取らないで好きなのが

正義超人の二軍~三軍と言われるメンバー達。

知恵の輪マン、キューブマン、ティーパックマン、タイルマン、オイルマンなどです。

その中でもオイルマンは格別に好きな超人なのです。

今行われているシリーズが終わった後に、彼ら二軍~三軍の正義超人達が活躍するシリーズが始まったらいいなぁと密かに思っています。弱者が強者に立ち向かい、時にはその強者を倒してしまうという展開は本当に燃えると思います。