皆さん知っていただろうか?とあるビジネスセミナーによると、どんなに美味しいそば屋よりも、多くのチラシを巻いて宣伝したそば屋や駅前などにあるそば屋の方が、その美味しいそば屋よりも繁盛している現実を・・・これらのデータは営業がいかにビジネスの世界において大事なのかを物語っている。私の中では美味しいそば屋は黙っていてもクチコミで広がって繁盛するようなものだと思っていたけど、意外とそうではなく、いくら美味しくても営業をしていない店は対してお客は入ってこないそうだ。それに比べて味は普通でもチラシを巻いて大いに宣伝したそば屋の方が繁盛しているのが現実だという。製造(そばの味)が1に対して営業(チラシなどを配布)は2の重要度をビジネスでは秘めていると言う。私は逆だと思い込んでいたのだがそうではないらしい。そして同じ営業でも優秀な営業マンの訪問回数が1より大したことのない営業マンの訪問回数10の方が契約を取れると言う。これらも反対だと思っていた。ようするにこれらの事例はビジネスに置いては営業が如何に大切かと言う事を物語っているのだ。それをマッスルデザイナーに例えるとハガキの投稿数こそ、その大事な営業そのものと言 える。来月からは投稿数が相当減ると思われるけど、その話を耳にしてから無理して時間を作ってでも月最低6枚の最初の決意だけは守り続けたいと思った。