8月に発覚して手術が決まっていたソケイヘルニア。ついに手術の日が来てしまった。
前夜に入院、一人病室で夕飯後、コップ一杯の下剤をすぐ飲まされてもはやガックシ‥。

でもって翌日、昼過ぎ、妻に見送られて手術室へ。前日診断を受けた麻酔医と対面。
意識がなくなる瞬間ってどんなんだろうか?と、その瞬間を見てようと目を開けていたが‥
突然名前を呼ばれ、喉から何かが抜かれ、目が覚めて、次は猛烈な腹部の痛みに痙攣!!
痛いですか?と聞かれ、猛烈に痛いです!と答えると、痛み止めを追加してくれたようだった。
時間を聞けば手術室に入って3時間が経っていた。何もかも終わっていた。全身麻酔って、スゴイ、で、怖い!
ベッドに乗ったまま病室に戻ってくると娘たちがやってきていた。
興味津々で酸素マスクのついたパパを眺め、オシッコの管がついてるんだね、とか言いながら病室をキョロキョロ見回していた。
で、とにかく痛いのね、痛み止め飲んでしのいでいるけど、座ってても立ってても寝てても痛い。手術がこんなに痛いだなんて、僕の場合ほんの数センチしか切ってないのに。
世間で大手術や出産で帝王切開とか、どんだけ痛いんでしょうか‥。いやはや、痛みについては見る目が変わりました。
今日は退院、痛みをお土産にです。
