ジャズピアニスト津嘉山梢のblog
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<徒然>
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  • 25Oct
    • Aimez -vous Brahms?

      こんなに素晴らしいオーケストラのピアノリダクションはみたことないぜ!過不足なくオーケストラの作り出す重厚感を表現しているし、とてもピアニスティック。かと言って響きが薄くならないし倍音の扱い方が脂っこくないので、とても立体的だしすっきりしている。思い返せば、大学一年後期のときの伴奏ソルフェージュのレッスンでは、シューマンとかシュトラウスとかフォーレの歌曲をバンバン"移調奏"させられました…(移調奏=即興で頭のなかで指定された調で移調しながら弾くこと。)さらには、オーケストラスコアをそのまま読んで即興でリダクションしてピアノで弾くトレーニングとかは、もはや地獄でしかなかったです。一緒のクラスにいた指揮科の子は涼しい顔でやってのけてましたけどね、…( ^∀^:)本当にキツかったけど、幼少から英才教育を受けていない私にとっては、音楽家に必要な能力はなんたるかを思い知らされる良い機会でした。こうやって古典的なスコアを眺めていると、初心に立ち返り、基本の重要性を改めて感じます…。

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  • 19Oct
    • おんなというじゃまもの

      純粋に芸術を楽しむ人ってどれくらいいるんだろう。巷のジャズおじさんを描写してみよう。・女性だから行く。ってか、女性ミュージシャンのライブだけ行く。・演奏中にバシャバシャ写真を撮る。撮りおわったらお喋りする。・音楽を楽しむのではなく、綺麗な女性ミュージシャンとの友好関係をひけらかしたいだけで活動している。・音楽を評価しているというより、個人的に気があるだけで通っているのに音楽ファンだと言っている人。こうやって書き出してみると、私はジェンダー意識が人一倍強いように思う。自分自身が女性であることを毎日呪っている。なぜなら本質を査定されにくいからだ。私がいまこうやって音楽活動ができているのは、実はすべて私の女性"性"によるものではないか?と疑心暗鬼にさえなる。イジョー?世界中、どこ行っても同じような事例があるかもしれないが、日本がでっち上げた付加価値礼讚とアイドル資本主義の酷さは異常だと思う。勿論これは女性→男性という逆のベクトルでも作用しているが、男性の経済能力のほうが一般・平均的には高いので男性→女性での上記の傾向が強いように思う。芸術の本質がエゴの受け渡しでしかないのなら、辞めてしまいたいです。自然に感動したり、美しいものに触れて幸せな気持ちになるということがないのだろうか?まあ、この主観を押し付けることもまたエゴの押し売りでしかないし、使い回されて意味を見失いつつある御託を並べてもなに一つ伝わらないことだって承知の助でありますけれども、こんなことを文字に起こして承認欲求を満たしている私は、今日も元気にしっかり生きているから悩むのです。

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  • 14Oct
    • 見知りの猫に完敗

      近所の顔見知りのデブ猫(オス)に、「ここに差しっぱなしにしていた自転車の鍵知らないか?」と聞いたら、「ふん、知ってるよ。でもあんたに教える道理はない」と言われたので腹が立って、「そんなみっともない腹して、偉そうに言われたかないよこのデブ猫が。」と言ったら、左足一発(裏拳ならぬバックトス)で駐輪場の自転車数台をドミノ倒しにされ完敗した夢を帰りの電車の中で見ました。ちなみに、その猫の名前は四ツ角さんです。(勝手に命名)あ、そして、はい、私は元気です。(正常です)

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  • 11Oct
    • 高等教育における固定概念(笑)

      私が通っている大学の作曲科科目の授業は、ナゼか授業中に飲み物を飲んではいけない。講義中に飲み物を飲む=無礼ということらしい。理屈がよく解らない。わざわざご丁寧にも掲示板に貼り出すほどである。一番笑ったのが、五時間も及ぶフーガを書く試験のときである。さすがに飲み物は許されたが、ドリンクタイプのウィダーインゼリーにはアウトが出た(笑)私も持ちこんでいたし、多くの学生も机の上に置いていたため指摘された学生は皆、鞄にそっとしまった。『ウィダーインゼリーはお腹を満たすものだからダメです』カロリーがあると駄目らしい(笑)コーラ飲んでも、同じくらいカロリーありますけどね笑なにこの基準?笑画一化された教育から産み出されるものの多くは、何処まで切ってもおんなじ金太郎アメな人間の大量生産でしかない気がする。芸術大学がそんなことでいいのだろうか…。敬う気持ちを表面的に表現することだけが全てじゃないと思うんだけどなー

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  • 09Oct
    • わたしには今たくさんの餌がある。喩えられたその餌は創作の材料となるさまざまな抑制された感情であり、行き過ぎた科学技術とそれによって破壊されていく惑星環境のもと日々熟され腐っていく。部屋干しの生乾き臭さが物語るように、増殖するバクテリアたちはこう語る。結局、ひとは己の孤独と向き合うだけなのだと。由縁や必然を恨んでも、偶然を期待しても、結局あるべき現象に身を置くことでしか自分を認識できない。どこまで行っても、どこまで戻っても私は私以外にはなれないし、私以上なんてものも存在しない。いまそこにある今を見つめることしかできない。なんてことを納豆と豚汁をすすりながら考える。

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  • 21Aug
    • 結局、自分を信じるものは救われる、ってか

      "「根源的疎外」とは、人間は自分がほんとうに考え、感じていることを決して言葉にすることができないという宿命的事況のことである。私たちは言葉を使って自分の「内面」や「心」や「思い」を語ろうとする。だが、経験的に熟知されているように、その言葉はつねに「言い過ぎる」か「言い足りない」かどちらかであって、私の「言ったこと」と私の「言おうとしたこと」が過不足なく合致するということは決して起こらない。"(内田樹)はー、、そうそうそうそうそうそうそうそうですよねぇ内田先生。そしてそれを芸術に押し付けることも永遠にできない。押し付けたところでやはり「言い過ぎた」か「言い足りなかった」だけで完全に受け止められることはないのですよねぇ。まあ完全に受け止めてもらいたくてやっているのではないけれど。結局、「美しかった」「感動した」「上手だった」「かっこよかった」「好きだ嫌いだ」などなどなど…何か・誰かと比べられて初めて言葉にされるし、その言葉さえも環境や社会に規定された言葉とその概念を"お借りして"るわけだから、根源的な「私」と「他人」ってなんなんでしょうか、ああ辛いねぇー。こんなことを言っている人もいる。"芸術家が選んだテーマと同一化する際に得られる直感そのもののように、見るものが表現物に同一化することでエステティック=感性の経験、再現が生じるのてある。真理を洞察するために精神と感情の障害をとき、「心のもつれをがすべてほどける」までは、そうした経験はかなえられない。"(アナンダ・クーマラスワミ)無を感じるなんて難しいよ。えぐってもえぐってもヒト、ヒト、ヒト、アナタ、アナタ、ワタシ。精神と時の部屋で訓練したい。

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  • 17Jul
    • 金沢21世紀美術館へ

      インドネシア出身の女性作家、Ay Tjoe Christineが最高すぎた。思いつきで訪れた金沢21世紀美術館で開催されていた展覧会"Spirituality and Allegory"にて、衝撃的な体験をした。《私を、受け入れる》ということ。女性性とはなにか?つねに付きまとう女性作家ならではのジェンダー意識。ツカヤマわたし自身も幼少の頃からぼんやりと萌ばえ、大人になるにつれそれが悩みとなり、いつしか苦しみになり続けている視点。TVのコマーシャルや街中のあらゆる広告媒体に蔓延る日本特有の女性像は、直接的な悪意が無いだけに潤滑的に我々の脳内へ扇動されていく。私が、わたしじしんのネガティブな女性性を強く意識する根幹には、男性への嫉妬と羨望が存在しているのかもしれない。死を持ってしても切り離せない永遠なる自己性・自己感覚から少しでも距離を置きたいと常に思っているけれど、その"私自身"は、存在している括弧付きの〈私〉でしか表現できない。でもその〈私〉の外側で規定された性・環境・境遇・経験、そして信じることのできない言葉でしか表現できない葛藤それこそが、芸術の素材になり生を全うすることの試練なのだろうか…苦しいね。性とはなんなのか、愛とはなんなのか。そんな苦しみや辛みの片鱗を、アイ・チョー・クリスティンによる作品群に自己投影した時間であった。そして彼女の創作そのものだけではなく、そのスタイルの変遷もまた興味深いものがあった。技術的な成長とか成熟といったそんなものではなくて、その時折に接触したものから感化された対象、つまり芸術家がそのときに対峙している創作の核がなんたるかが明確に解る強い表現に、心をまさぐられるような関心をおぼえた。とてもいい展覧会だった。近頃は、欲するものに偶々出会えるという連鎖が生まれている。偶々も度が過ぎると、もはや必然として錯覚される。

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  • 21Jun
    • なんだか考える

      ふと思いだしたこと~備忘録~以前、「自分にとってのサービス"奉仕"とは何か」ということを問われた。ある物事にひたむきに向き合いすぎると忘れがちな客観的な視点。こういう問いと合わせはシンプルながらも非常に実りのある問答だ。奉仕、とはなんだろう。簡潔に言うならば、求められたことに対して期待値を上回るパフォーマンスをする事、かなと思う。或る芸術家の立場としてのサービスのあり方を考えたときに重要なのは、それ(=奉仕として発せられたもの)を受け取る側にとって有益な物や事、つまり情報、そして体験だと思う。パフォーマーは自己表現ばかりを追求するのではなく、そのパフォーマンスに於いて、常に"間身体性"を意識することで、聴衆は演奏者と同一空間であらゆる種類の身体感覚を共有することができる。喜び、悲しみ、怒り、驚き…、なんでもいい。求める観客たちはいろいろな感情や世界観を疑似体験するために、チケット料を支払い、そして自己投影や共感としての所謂"満足"を対価として受け取る。反対にパフォーマーは自分を表現する幸福感や充実感と、実際的な報酬を受け取る。つまり、与える側、受け取る側双方にとって、サービスそれ自体がそれぞれに“価値のある物”として作用することで、その本質がより高いもので在り続けられるのではないかと私は思う。没頭するだけでは駄目なのだ。少なくとも凡庸以上天才未満は。

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  • 26Nov
    • 11/25(土)、サクソフォーンカルテット"ギャルソン"の皆様より委嘱をいただき、作編曲...

      11/25(土)、 サクソフォーンカルテット"ギャルソン"の皆様より委嘱をいただき、作編曲させていただいた拙作『Braodway's Journey』が、 昨夜御茶ノ水クリスチャンセンターでのギャルソンツアーコンサートのプログラムの一部として演奏されました。 サックス四重奏を書いたのは初めてでした。今回のプロジェクトで多くを学びました。 そしてやはり、実際に音になる瞬間の喜びは感慨深いものがありました。 本当に感謝でいっぱいです。 残りのツアーも盛況に終えられますよう、心より応援しております! 津嘉山梢さん(@kozue_tsukayama)がシェアした投稿 - 2017 Nov 26 6:18am PST

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  • 23Nov
  • 16Nov
    • ひとだんらく

      無事、室内楽作品の初演が終わりました!(ToT)指揮・平塚太一さんフルート中島麻菜美さんクラリネット瀧本千晶さんヴァイオリン1堀真亜菜さんヴァイオリン2片山遥さんヴィオラ廣田碧さんチェロ久保田佑里さん皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。大変な譜面に取り組んでいただき、本当にありがたいです(T_T)無事終わってホッとしています。これも一重に、皆様の素晴らしい音楽力のお蔭でございます。作品に関しては、個人的な反省は尽きませんが、少しずつステップアップして、また次の創作も頑張りたいと思います。今日くらいは…家に帰って、ゆっくり酒でも飲みながら、だらだら過ごしたいと思います笑いいよね…御先祖様?(^^;?とはいえ、今月はあと1つの初演(サックス四重奏の編曲)と、伴奏やジャズのライブを含めて演奏があと4つ残っております。。。気を抜かず、引き続き集中したいと思います!

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  • 03Nov
  • 15Sep
    • 11月16日木曜コンサート(東京藝大作曲科・学内選抜コンサート)

      11月16日、台東区ミレニアムホールにて行われる木曜コンサートに、拙作"SAOK"が演奏されるのですが…いまだにSibeliusでのスコア浄書が終わらない…あぁぁぁぁぁダレカマジデタスケテコンサート出展に選ばれたのは嬉しいんですけど…(T_T)(ToT)今度から手書きで作品を提出するのヤメル。次の課題はオーケストラ作品だし…パート譜辛い…パソコン嫌い(ToT)あぁぁああああ11/16(木)台東区ミレニアムホール14時開演"SOAK"=プログラムノート=soak=浸透、浸る…紙きれを端から液体に浸す。次第に水面に犯されていく紙きれのように、人間の内臓もこころも、心地よいものや不可避なものに巻き砕かれ、或いは堕ち、沈み、元の形状の記憶を失うこともあれば、内に浸透した様々なものが気化して正常に戻ることもある。俗物的な意味合いでSOAK="浸"を捉えると現れる"快楽主義"への傾向が、ぼんやりとこの曲全体を支配している。音楽が何も表現しない単なる物理現象ではなく、生き生きとリアルなモノとして聴く側に反映されるためには、この言葉の力を大いに借りたいと思う。音楽の具体的な説明としては、A群とB群という2つの音群の領域を設定し、<AまたはB>という範囲と、<AかつB>というヴェンダイアグラムのような音の組織を考え、二つの音群が混ざり合う部分と、そうでない部分の音響の違いにも工夫を施した。中間部分には、各声部に独自のパルスを生み出すため、連符に装飾音符を付加して全体が同じ動きをする部分とのコントラストになるようにした。<演奏者>Conductor.平塚太一Flute.中島麻菜美Clarinet.瀧本千晶Violin.堀真亜菜Violin.片山遥Viola.廣田碧Cello.久保田佑里

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  • 07Sep
    • 藝祭2017<Craft of image of sound>

      藝祭2017チームCraft of image of sound告知用ダイジェストムービー解禁!(ダイジェストムービーは、おむすびころりんのみ)音楽は当日お楽しみに!私は、《北風と太陽》でジャズのハーモニーやリズムのアプローチによるほぼ即興演奏でアニメーションとのコラボレーションを表現します❗《おむすびころりん》は、計画された音楽と映像とのコラボレーションが楽しめると思います!!!陰と陽で設定された2つの映像と音楽による作品。ポップだけどひとクセある、独創的なコラボレーションをお楽しみください!Team:Craft of Image and sound日本むかしばなしとイソップ童話を現代的に咀嚼した映像と音楽による作品9/8(金)東京藝術大学・第6ホールむかし話と童話をテーマとした映像と音楽による作品『北風と太陽』『おむすびころりん』入場券配布(無料):9:00開演:9:20開演20分前に整理券を配布いたしますので、ご来場いただける際には9:00に藝大内のホール前にお越しください!STAFF映像<おむすびころりん>岸希望川口実乃里小坂勇太中村果萌森田あずさ武田栞奈金子明日香川村真優香<北風と太陽>岸希望川口実乃里小坂勇太音楽津嘉山梢(即興演奏・ピアノ)秦桃子(作曲・ピアノ)前川泉(ヴァイオリン)

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  • 03Sep
    • 藝祭企画で映像とコラボレーション

      今年も藝祭(9/8金)で企画イベントやります!今回は、藝大映像研究科・岸希望さん、デザイン科・川口実乃里さんによる創作アニメーションと、作曲科の同期・同門の秦桃子さんとのコラボレーションです!作曲は勿論、演奏も担当いたします!テーマは、日本むかしばなしとイソップ童話を現代的に咀嚼した映像と音楽です!藝大初日、奏楽堂の次に大きい第6ホールにて、しかもトップバッター9:20開演という笑早朝イベントとなりますが、ぜひご来場いただきたく存じます!開演20分前に整理券を配布いたしますので、ご来場いただける際には9:00に藝大内のホール前にお越しください!先日、出来上がったばかりの映像をいただきましたが、さすが藝大美術学部…!というようなクリエイティブな映像に仕上がっております!9/8(金)東京藝術大学・第6ホール映像制作:岸希望・川口実乃里音楽:津嘉山梢(即興演奏・ピアノ)・秦桃子(作曲・ピアノ)・前川泉(ヴァイオリン)むかし話と童話をテーマとした映像と音楽による作品『北風と太陽』『おむすびころりん』Craft of image and sound入場券配布(無料):9:00開演:9:20http://geisai.geidai.ac.jp/2017/index.html

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  • 15Aug
    • 軽井沢オペラコンサートありがとうございました

      一度にこれほどの曲数を抱えたことがなかったので精神的にもかなり大変でしたが、無事終えることができて良かったです。非常に勉強になりました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました!四人の歌い手さん、ナレーションの方たちと(*^-^*)温泉最高!涼しい木陰明治時代創業の老舗ホテル、万平ホテルで豪華ランチ✨窓から見える景色が絵画のようサイレントヒルな霧

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  • 06Aug
    • 涼しい山中湖

      山中湖で伴奏のお仕事。薫さんとの演奏は楽しいな。阿吽。実は沖縄のシーサーも、阿形と吽形で一対になっているのを知らない人が意外といる。

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  • 04Jul
    • 今期の第一困難クリア

      歌曲提出作品、本日無事提出!(;゜∀゜)うちなーんちゅなら誰でも知ってる、口伝承琉歌"てぃんさぐぬはな"の詩を用いて、編曲ではなく"完全に新しく創作した"作品です。ソプラノ(声楽)と、チェロによる二重奏で、構成としては変奏曲のような音楽の流れで創作しました。複層的に扱われた琉球旋法とリディアンフラットスケール、という2つのモードが混在した世界から、ピッチを持たない"toneless"な響きの領域に向かい、また複調の世界へ行き終止します。中間部分には、沖縄伝統舞踊であるエイサーのリズムも模倣し、チェロが三線の歌者と伴奏に聴こえるような工夫も施しました。クライマックスにはラッヘンマンにちょっとだけ影響された(笑)、狂ったチェロのスルポン&トレモロ&アッチェレと唄の掛け合いがあり、なんともチャンプル~な内容になっております。いーやーさーさー!(笑)演奏される日がとても楽しみです。演奏会っていうか試験だけど、、、楽しみ。いつか沖縄の人に聴いてもらいたいな。この曲に関しては、あとは10/24の演奏審査会という修羅場をくぐるのみ…(安堵の日はいつ訪れるのだろうか…)さて次は、サックスカルテットの作曲のお仕事に取りかかります。(プロで活躍されているクラシックのサックス四重奏の方々からの委嘱)かっこ良い作品つくるぞーーー\(^o^)/作曲も演奏の現場でも、本当に素晴らしい演奏家とお仕事をさせていただいております。その分プレッシャーや緊張感は絶えません。でも今は人生で一番音楽と向き合えているなーー、と幸せを実感しています。あのとき、音楽を選んでよかった。とくに声楽の伴奏に関しては練習しなきゃいけない曲もたんまりある、、、ジャズピアニストなのに、ありがたくも声楽の方から伴奏のお仕事をいただけている。。クラシックピアノの技術に関してはまだまだひよっこ中のひょっこなので、こちらとしては勉強させていただけて本当に感謝。作曲の知識を評価していただいているのかも?しかしまだまだコントロールの聞かない身体的な技術不足に悩まされる。「なんでこんな私なんかに、、」なんて思わずに、せっかくいただいたチャンスを「きちんとモノにしようではないか!」という前向きな姿勢が、今の私には必要なのですね。精神的な部分も大きく作用する。技術も然り、今はとにかくとにかく、作品そのものの実態を捉え、流れや響き、フレーズ感を覚える。オケをよく聴いて、なるべく近づける。これが目先の課題です。日々勉強じゃぁーーーー

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  • 02Jul
    • 何十年ぶりの蛍

      今日は広尾でお仕事。尺八奏者・黒田鈴尊さんとの共演でした!黒田さんの演奏、本当に素晴らしいです。これまでの尺八の概念を覆してくれるような、先鋭的な音楽感覚。古典に現代ものに、幅広いフィールドで大活躍されている訳が分かります。ちゃっかりお食事もいただいちゃいました!クリエイティブな創作料理の数々。食べてるときが一番幸せ~(最近太った。そろそろなんとかしないとヤバイ)イベントの終盤には、中庭にてたくさんの蛍さんを観賞。緑色の発光がとても綺麗で、ずっと見ていたいくらい美しかった。じんじんじんじん さかやのみじぃくわてぃ…小さい頃沖縄で見た蛍がとても大きかったようにかんじたのは私が幼かったからなのねと、20数年ぶりに蛍を見て思わず感じ入りました。早く沖縄にかえりたいなー

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  • 27Jun
    • 効率よく処理する脳味噌

      これ全部、頭に入れなきゃ…ジャズオケ、オペラの伴奏、アンサンブルなどなど…ほぼほぼ新しく勉強する曲たち…本番まで数週間~1ヶ月。リハーサルはそれよりも前なので、基本的にはあと数日でモノにしなくてはいけない。受けたからには全力でやらねば!!!!!!!学校の課題はあともう少しで完成を迎えます!作曲脳と演奏脳。うまくコントロールしないといけません。

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