やあやあ、みなさん。
またまた間が空いたなwww
ところで、前回は小説でしたね?
その続きでーす↓
コンビ結成編
ふたたび、2人はまた同じ場所で会いました。
「井上…まんざいやるなら、どっちがボケでどっちがツッコミするん?」
「んー…僕、よう分からんから石田がボケて。」
「うん。」
「それでさ、コンビつくったけど、これからどうするん?」
「とりあえず…」
2人はクラスのみんなを集めてまんざいをしよう、と言いました。
そうと決まると、あっくんはネタをかきはじめました。
いのちゃんはみんなを集めることにしました。
「みんなー。今度、まんざいやるから来てな。」
「おう!」
「必ずいくでー」
人気者のいのちゃんが言うと、女子も男子も集まってきました。
それを見ていたあっくんは、少しうらやましくなりました。
(ボクもあんなふうになりたいな…)
友達が少なかったあっくんはずっといのちゃんにあこがれていたのです。
あっくんは改めて思いました。
(井上とコンビ組んで良かった…)
「なあなあ、こんなのどう?」
「どれ?」
ほとんど出来上がったネタが書かれた紙をいのちゃんは見ました。
「これ、1人で書いたん?」
「うん。ちょっとデキが悪いかもしれんけど…」
いのちゃんはおどろいていました。
ネタがとても面白かったからです。
こんなのきっと僕には書けないな…といのちゃんは思いました。
(石田は、僕よりずっと面白いヤツや…)
いのちゃんは、あっくんのことがうらやましくなりました。
実は、いのちゃんは、ずっとあっくんの友達になってみたいと
中学生の頃から、思っていました。だからいのちゃんは思いました。
(石田とコンビ組めて良かった…)
続く。
どうでした?自分的には、この先、新展開なるか?
それは言えません♪
次回は「初めてのまんざいへん」です。
次回もおたのしみに~…
って、ドラマの宣伝かッ!!
まあ、てことで、また次回!!
……いつになるか分からんけど^_^;
wwwwwww