学生時代に,誰かさんの影響でよく聞いていた,RADWINPS。
いつの間にか私も彼らの曲が好きになり,その中でもよく聞いていたのは『夢番地』という曲でした。
つい最近,ふとしたことから何年ぶりかにこの曲を聞いたんです。
当時の思いや,当時よく通った道や,当時好きだった人のことが一瞬にして蘇ってきました。
そして,働くようになって社会人になって,改めてこの曲を聞くと,当時は感じなかった色んな思いが込み上げてきます。
ぼくはきっといつかの夢の上に立っているんだね。
ぼくはきっと今誰かの夢の上に立っている。
ぼくが立っているここはきっと誰かの願っている場所で,
誰かが立っている場所がきっとぼくの望む場所で。
誰かがきっと今ぼくにとっての夢を叶えてくれている。
ぼくもきっと誰かにとっての夢を叶えている。
今進んでる道が間違いないって勇気づけられる一曲です。