~大阪モデルの達成状況を「大阪府新型コロナ警戒信号」として表示~
早速昨夜、吉村知事のエキスポのリツイートでも発信があったけど、太陽の塔の赤がめっちゃ怖い件(笑)
こりゃあ、びびる(笑) 外出たくなくなるわ(笑)
元が白だから黄色は割と平和な感じにみえるけど、緑が具合悪そうな感じ(笑)
黄色と緑逆の意味にしたらいいんじゃないかって思ったけど、信号機に見立てて今の感染状況を発信している訳だから、そのままの方がいいんだね。
いやぁ~これはわかりやすい。
「ちょっとだけ公園を散歩しようかな。」って思ってふと赤い太陽の塔を目にすれば、「今日はやめておこかな。」って気分的に思うし、「コロナなんて自分には関係ない」って思ってる人達には随分と身近に感じるのではないかと。
可視化されることによって今どれぐらいの危険レベルなのかがわかるし、いつも意識している人は大丈夫だろうけど、意識してない人にとっては少しは効果ありそうな感じ。
他にも通天閣もライトアップするみたいだし、どんな感じになるのか情報収集したいと思います。
大阪府のHPに掲載されてある新型コロナ警戒信号
大阪モデル宣言した後ぐらいから掲載されてるけど、画像にその日の日付と感染状況がある限り、毎日更新するものなのかな。
吉村さんの会見を聞いてはいるけど、まだすべてを把握しきれてないので、解釈違いがあればすみません。
今会見直してきたけど、毎日更新するみたいですね。太陽の塔とか通天閣が見えない人にとってはHPの記載は親切。府民じゃないけど、私も毎日見てみようと思います!
会見でもあったけど、吉村さん本当にわかりやすく詳しく説明してくれてる。
警戒信号機やライトアップも既にわかりやすい上に、ちゃんと日々の陽性者率、(毎日の陽性者率ではなく、7日間の移動平均の陽性者率ということ)、ベッド使用率、感染経路不明者の比率(これも7日間の移動平均の陽性者率)
~ライトアップ(通天閣)~
緑(基準クリア)、黄(注意喚起)、赤(警戒中)と太陽の塔のようにライトアップされる模様。
大阪府のご当地キャラ「もずやん」も警戒信号ごとに「緑→にこにこ 黄→無表情 赤→泣き顔」でわかりやすい。ってか、可愛いな、おい。
会見にて、5/8時点ではライトアップの色は黄色で始めたいとのこと。(スタート地点として。)
5/15を判断基準として、感染者が増加傾向にあれば赤、減少傾向であれば緑に変化するとのこと。
HPにある信号機とは違って毎日色が変わるわけじゃないんだね、15日を一つの判断基準として変化させるってことは、15日までにどれだけ大阪の人が協力できるかにかかってるってことか。大阪人、頑張れ。私も府民じゃないけど、引き続きの外出自粛を頑張ります。すべては百合子ちゃんと吉村さんのために。←都民でも府民でもないけど、二人の知事を応援したいのでがんばるぞい!!!
通天閣の点灯期間は5/31までで(緊急事態宣言が終われば点灯終わる?)、太陽の塔は当面の間とやっぱり違うんだね。民間企業と府で違うのか。
太陽の塔を調べてみたけど、ふむふむ、万国記念公園の中にあるのね。大阪は行ったことないし、京都しか修学旅行は行かなかったしなぁ。いつか行ってみたい。行くとしたら泊じゃないと無理だよね、東京は日帰りでいけるけど、大阪は新幹線使っても日帰りは厳しそー…知ってる場所なら計画通りに迷いなく行ける気がするけど、絶対迷子の子猫ちゃんあなたのお家はどこですか状態になるもん。
それで偶然プライベート中の吉村知事に会って「どないしました?」って声かけられて、「太陽の塔に行きたいんですけど、東京から初めて来たからわからなくて…」ていうノリで「じゃあ、途中まで連れて行ってあげますよ。」(←関西交じりで、声かけてもらいたい、推せる。吉村知事の口調ががまだ把握できてなくて、全然違う気がする、間違ってたらすみません。)おい、こんな展開ぜってぇないぞ(笑)
という、私の勝手な妄想です。府知事ファンの大阪人の方々、申し訳ございませんでした。
ということで、なんかの○○周年記念パーティーとかイベントで吉村知事にお会いできるのならなお行きたいです、はい。
というか、吉村知事のグッズとか大阪売ってないのかな、ポストカードとか缶バッチとかめちゃめちゃほしいんだけど、あれば買います。っていうか、知事のグッズなんてそもそもないか、東京はオリンピックで盛り上がってるし、大阪も何かないの??あ、エキスポ???エキスポってなぁに???吉村知事がいつも会見のときとか着てるあのジャケットにもエキスポの字があるけど…
って思って調べてみたら、なるほど、万国記念公園の中にある商業施設の名前なのね。
いやー色々あるんだね、太陽の塔はもちろん、ショッピングモールも、映画館もある…
東京でいえば東京駅とか上野駅みたいな感覚だね、面白そう行ってみたい。(今は無理だけど…)
~検査基準の緩和について~
検査できる数を広げられるのは良いことだけど、検査する人を確保するのも大変だと知事がおっしゃっていたけれど、そうだよなぁ…
基準を広げれば今の医療体制で対応できるのか、そこだよね。
厚労省での検査基準の見直しでこれから少しずつ検査数が増えるのは良いことだけれど、その人員を確保するのも大変+検査する人の感染リスクが高まるのは当然だし、どういった検査体制にするのか、そこを注目したい。検査の基準を緩和することは大切だけど、ちゃんとそれに国が対応するのか、今の医療体制のままならまずいんじゃないかって知事も心配してる、おっしゃる通りです。簡易検査キットとかあればぐっと楽になるんだけどね、自宅でできるものとか、それで陽性って出たら保健所に電話してそのまま話が進むだろうし。診察する医療従事者の人も少しは楽になるんじゃないかな。
~もずやんを使った経緯~
通天閣が大阪の為に貢献してくれたということ。大阪のシンボルでもあるので、これを顔のところにつければ府民の人が馴染んでくれるかなということ。
もずやんを使うことを通天閣と大阪府がどっちが売り込んだことを「どっちが売り込んだ?」と関西交じりで聞く吉村知事が可愛い(笑) 普段はこんな感じなのかな。
ちなみに売り込んでくれたのは通天閣の社長さんからだそう。いくら協力してくれたとはいえライトアップ自体の費用がすごそうだし、民間企業だしご苦労様です。
ちなみに東京タワーの一日のライトアップが約2万1千円らしく*30日で約60万か… 意外とそんなにかからないんだね、もっと何百万とか何千万とかすると思ったけど、それぐらいなのか…
通天閣と太陽の塔の費用がどれぐらいかはわからないけれど。
色々と調べてみるとイルミネーションの費用の相場は何万円~何百万とやっぱり幅広い。そこまで場所を取らないものでも高いものは200万近くする。材料費と費用で半分半分だったり、費用が全くかからなかったり(材料費だけ負担してあとは自分たちが設置する?)、逆に費用が多い場合もあったりと、一つ一つの費用の負担額はけっこうばらつきがあるね。
今始まってるライトアップの色の変化だけれど、14日までの感染状況を踏まえて15日に反映するそう。HPみたいに毎日反映されるわけじゃないんだね。最初の方の文でも同じこと書いたけど、15日までにどう状況が変わるのか、これは府民の人にかかってる。出来るだけ必要最低限以外の外出はしないで私も頑張ろう。15日の時点で大阪モデルがどう変わっているのか、注目したいところ。
15日を一つの判断基準として、16日以降はその日の感染状況を踏まえてライトアップが反映するのか…?ちょっと聞き取りずらくてよく聞こえなかったんだけど、16日以降は毎日感染状況によってライトアップが日々変わるって解釈でいいのかな?間違ってたらごめんなさい。
~売上減少した企業の休業要請支援金の申請と家賃補助について~
今回の延長に伴って影響を受ける企業に対して引き続き、府でできる限りの支援金を配布するとの考えと家賃についても保証したい。売上が減っていない企業は当然支援対象外、休業要請に関わらず売上が減っているところを中心にやっていきたいと考えをおっしゃる知事。
<家賃支援について>
2月後半ぐらいからずっと感染の報道ばかりで家賃とかそこには目が向かなかった。実家暮らしというのもあったし、実家ぐらしの自分はほとんど関係ないけれど、収入が減っている世帯なんかは本当に大変だと思う。四月から家賃のことについてはずっと言ってたみたいだけど、国も少しずつ動いている感じに見えるし、家賃について国と知事がどっちが最初に動いたかはよくわからないけど、会見を聞く限り4月から家賃について声をあげていた吉村さんが先かな?
今回の緊急事態宣言の延長で家賃にも影響が出てくる。固定費はどんなときでもそこで営業している限りずっとかかるものだから、知事の家賃支援策は是非実現してもらいたい。野党の案も取りまとめ終わって、与党もこの8日に案を取りまとめることが出来たみたいだから、どっち国と府がどっちを基準でこの家賃支援政策が進むかどうかわからないけど、国の支援+府独自で上乗せもしてもらいたいね。店側にとってどこまでの負担でおさまるか、注目していきたいな。だから吉村さんには本当に頑張ってほしい。
<新たな挑戦の大阪モデルについて、そして出口戦略への道>
新たな手探りの状況の中で、ちゃんと出口に対する指標を示しながら、感染状況を日々公開して、命を守りつつ、社会経済活動をまわしていく。ワクチンや薬ができるまで、コロナと共存する道を歩いて行かなきゃいけない。大阪モデルが成功か失敗に終わるか関わらず、とりあえずやってみないことにはどうなるかはわからない。知事のおっしゃる通り、手探りの状況の中でだから、どう転ぶなんて誰にもわからない。だからこそ今は出来る限りのことをやっていくしかない。知事のはっきりとした出口への指標に共感させられました。是非我が群馬県でもこの大阪モデルを取り入れてもらいたい。知事のおっしゃる通り、全国に広がってほしいな。
陽性者率の出し方について記者の人が知事に質問しているの聞いて、なるほどそういう考え方もあるのかと思ったり。知事は実務課と話すって言ってたから、これもどう動くか注目したいところ。
<歯科医師がPCR検査を実施することについて>
これは今回の会見で初めて知った。そうなんだ、歯科医師も今度からできるようになるんだね。
じゃあ、歯医者さんで実際にできるようになるの?って思うけど、そうじゃないみたいだね。限られたところでしかやっぱりできないみたい。それでも検査できる範囲が広がったのは良いことだし、少しずつ全国にも広がってほしい。
ドライブスルー方式。韓国で成功したからなのか、大阪にも既に取り入れてるんだね。検査する人と患者さんが一定の距離を保つことも出来るし、何しろ密閉空間でやらずに済む。患者さんも後ろの患者さんと車で一定範囲の社会的距離を保てるだろうし、これは良いよね。ドライブスルー方式って日本ではまだ大阪だけなのかな、東京とかはやってるのかな。
今調べてきたけど、四月後半からもうやってるところはあるみたい。この調子でどんどん検査範囲を広げてほしい。けれど検査範囲を広げればそれだけ医療従事者の方のリスクだって大きくなる、その院内で出たら、そういう情報が広まって風評被害にもなってしまう。検査範囲を広げるというのは大事ではあるけど、実はすごく大変なことだよね。いつ感染するかわからないリスクを本来ならばそんなリスクを背負わなくてもいいはずなのに、わざわざ検査範囲を広げるためにそのリスクを背負わなければいけない。そういうところもちゃんと考えないとダメだとおっしゃる知事に首を縦に振る。検査を広げていきたいというのは基本的な考えだけど、そればかりにとらわれちゃいけない、検査範囲を広げたいことはそうなんだけど、自分が医療従事者達の立場から考えればなかなかそうはいかない、だって自分たちも感染するリスクを背負わなきゃいけないから。知事は自分の考えだけではなく、医療従事者の立場からも考えてくれている、こういった政治家がどんどん増えればいいのにな。
<営業再開しているパチンコ店の営業について>
7日から緊急事態宣言の延長が決まって、営業再開してるパチンコ店について、府独自の大阪モデルで出口戦略も考えているので、国からも緊急事態宣言が出ているので休業要請をお願いしたいとおっしゃる知事。
店側からしてみれば営業再開しないと売り上げが入らないし、難しい問題だよね。従業員に食べさせていくお金も払わなきゃいけない。この問題はなんともどちらが正しいとは答えづらい。、むしろ結局のところ正しい正しくないを判断するのは難しい。経営者側からしてみれば本当に大変なことだから。結局は店側が色々と後片付けをしなきゃいけない問題だからね。なんとも難しいところ。
