・殿下が使ったナイフのデザインが貴族風な感じがめっちゃ推せる。さすが殿下。プレバン化しましょう。金なら出す。
・トカゲさんもついに肉体を維持できなくなる…。殿下の死期が近いことに鬱になりそう。
・真澄のアクセルラーを握りしめるなつきちゃん。真澄と一緒にいるのが一番長いだけあって、色々考えることも多いよね。自動ドア(語彙力なくてごめん、なんて言えばいいんだっけこういうドア…。)が開く音で真澄だと駆け寄るなつきちゃんの目の前は、その真澄探しから帰宅してきたえいちゃん。けれど、やっぱり真澄を見つけたい…行くと言ったなつきちゃんの想いにそうた君も行こうするけど、そんな二人にチーフの辛辣な言葉が。ぶれないのがチーフの良いところでもあるけど、それが胸に突き刺さるのが辛い。
・「仲間って作るものじゃなくて、出来るものじゃないかな。」深く胸に突き刺さる…。作ろう作ろうと思って出来るものじゃなくて、いつの間にか出来ているものなんだよね。好きなものもそうだけど、ある程度は好きになる努力は必要だけどやっぱりいつの間にか好きになってる。いつの間にか好きになってるものって、生涯ずっと大切な宝物になっているんだよね。今、すごく良いこと言ったよね!?(笑) 私にとってのスーパー戦隊も一生の宝物です。
・プレシャスを手に取ろうとする殿下の前にガジャ様が。かと思えば、いきなり殿下を返り討ちにするガジャ様。今までとは圧倒的な力の差に倒れこんだままの殿下。ガジャ様の大逆襲のはじまりはじまり。
・「ガジャまでもあのような決意を…我は甘かった…。」いつもの暴君な殿下では考えられない生気を失った声。そんな哀愁漂う雰囲気が本当に最期の時を迎えているようで辛い。
・「今のガジャには誰も敵わぬ…。」殿下の声に本当に泣きそう。殿下死なないでぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!
・兜だけが残って、哀愁漂うBGMに目からハイドロポンプ出そう。
・プレシャスバンクなんてあったけな…。めっちゃ作りこまれてる。やっぱりこの頃はまだテレビ層が多かった時なのかな。
・ガジャ様大活躍されていることに大歓喜なんだけど、それにしても強すぎないですか…。
・まさかの生きていた殿下。邪竜天昇か…そんな秘儀があったんですね、兜から再生出来るとか不死身じゃないですか…。めっちゃかっこいい。
・レムリアの卵ねらいだったんだ。強者の弓、三国破剣…。もうこの世にはいないネガティブ達の武器だったプレシャスが出てくるのが最後って感じがしてめっちゃ熱い。まじで殿下かっこよすぎる。
・レムリアの卵の中に自らも入り、幻獣となる。今度こそ人間を捨て、本当の竜=幻獣となる、それが殿下の夢。そうしてまでも自らの夢を追いかける殿下は人間そのもの。そんな人間らしさが残っている殿下に泣きそうになる。
・邪竜咆哮(じゃりゅうほうこう)→漢字合ってるかな…?殿下の必殺技めっちゃかっこいい。最初で最後の新技にもう気合い入りまくりの製作者の熱をビンビン感じる。
・「なぜそこまでして人間を捨てたがる…。」「人間など、弱く、ずるく、他人を踏みにじるしか知らない生き物…。我はそんなものを超える…。」
かつて冒険者だった仲間たちに見捨てられ、一人島に取り残されたからこそ、その言葉の重みが半端ない。その言葉から辛かった殿下の記憶が脳内再生されるから余計に辛い。ある意味、人間から一番の被害を受けていたからこそ、現実をよくわかっている。今の人間自身の問題でもあるから、かなり深い。
・プレシャスを飲み込むゴードムエンジンガジャ様最強説。
・デスペラードめっちゃかっこいい…。ってか、ファイズのドラゴンオルフェノクにデザイン似てない…?やっとガジャ様に忠実な部下が出来たことに大歓喜です。
・プレシャスバンクを爆発することを決めたサージェス。今まで集めたプレシャスが…。
・「リュウオーン…お前は、俺の闇かもしれない。」
「闇だとっ…。」
「冒険者が陥る闇、俺もいつかはお前のように冒険者の魂を失い、力を求めるようになるのかとっ…!だが今俺の仲間がたった一人自分の闇と戦っているっ…。あいつに負けるわけにはいかない…。俺も…俺の闇と戦うっ…!そして倒すっ…!」
「負けぬっ…!我が夢果たすまではっ…!」
自分もいつか闇に落ちるかもしれない。ひたすら力を求めるリュウオーンの姿がいつか闇に落ちる自分の姿かもしれない。そう悟るけども、今自分の仲間が必死に闇と戦っている。だからここで負ける訳にはいかない。
人間の真の姿を見たからこそ、今度こそ人間を捨て幻獣になる夢を持つ冒険者の成れの果ての男。夢があるからこそ、ここで負けるわけにはいかない。
二人の冒険者の魂のぶつかり合いが本当に熱い。最初から熱いのにもうどこまで熱くさせる気なの。どっちも応援したい。どっちも頑張ってほしい。最高に熱すぎる。(現場からは以上です。)
・三国破剣での一騎打ち戦。両社とも倒れ、リュウオーンの姿は人間の姿へと変わる。自分は竜の王だと叫ぶリュウオーンに、お前は人間だと静かに話すチーフ。自身の人間の姿に戸惑いながら逃げるリュウオーンを追いかけるチーフ。そんなチーフに牧野さんからプレシャスバンクから爆破命令が出たと報告が。だが、そんな牧野さんの言葉も人間へと戻ったリュウオーンを見捨てることが出来ないことに、牧野さんの言葉に揺らぐも、リュウオーンを追いかけるチーフ。
絶対爆破させないと爆破命令を解除させようとキーを叩くリュウオーン。そんなリュウオーンにやめさせようとするチーフ。自分の肉体を捨て、完全に人間を捨てる。それが我が夢。そう叫ぶリュウオーンの顔に思い切り拳を打ち込むチーフ。
・「俺にも夢がある…プレシャスを守るという夢だ。人は様々な夢を持った…。空を飛びたい、時を超えたい、無限のエネルギーが欲しい…。そのためにプレシャスを生んだ。プレシャスというのは人の夢、俺はその夢を守るんだっ…!」
「人の夢を守るっ…?愚かなっ…!!」
「愚かか…だがなリュウオーン。夢を見るのは人間だけだ。夢を見続ける限り、お前は人間なんだっ…!!」
「夢を見るのは…人間だけ…」
「そして…夢に挑む者は皆…冒険者だけだ…。行こう、時間がない。」
リュウオーンに手を伸ばすチーフ。けれど爆破は待ってくれない。残り数秒の爆破命令のキーを押し、爆発させるリュウオーン。プレシャスもろとも、二人の冒険者は爆発から逃れることが出来なかった。