今日は久しぶりに、おばあちゃんちに行きました。
そして、中に入ったらなんと
この寒い時期なのに蛾
が2匹も死んでいました\(゜□゜)/おばあちゃんちはもう、誰も住んではいなくって、12月はいったんですけど、1月、2月は
が降ったりしたので、行けなかったんです。今思うと、「おばあちゃんとおじいちゃんが蛾になって、家を守ってくれたのかなぁ」と思いました。
あとで検索で、「先祖 蛾」と調べてみたら、こんなことがかいてあったんです。
優しい蛾
夏の夜に、明かりを求めてやみからやってきます。
そんな蛾、大っキライな人も多いですよね。
網戸を閉め忘れたのか、どこからか家の中に入ってきてたりして
キャー!!!((>д<))
なんてなったり。
でもね、私は蛾は殺せません。
「蝶は女性の、蛾は先祖の想いの化身」
という言葉があるから。
なぜ蝶は女性で、蛾は先祖かいうと、蝶は昼にやってきて、蛾は夜にやってくるからです。
夏の夜。壁にそっと蛾がとまっていたら、可愛がってくれたおばあちゃん或いはもっともっと古い、ご先祖様が、自分を見守りに、叱ってくれにきてくれたのかもしれません。
いい話ですよね\(゜□゜)/
やっぱり今日死んでいた蛾は、おばあちゃんとおじいちゃんだったのかもしれませんね。