私は彼と顔を合わせることがだんだん嫌に
なっていった
家の中でパラパラを踊られた時は本当に
なんて低レベルなんだと私は飽きれて
旦那への愛情が急速に無くなっていくのを感じた
離婚したい・・
旦那への愛情は無くなってしまっても
まだ私には情が残っていて離婚に踏み切ることが
出来なかった。
けれども私はだんだん離婚という選択肢について
掘り下げて考えることが増えていってた
私は会社が終わったら晩御飯を作って
ラウンジに行く用意をする
そして19:30には家を出る
同伴の時は18:30には家を出る
ラウンジが終わるのは1時
アフターに付き合ったときは2:30に終わる
3:00過ぎに寝て7:00に起きる
まだラウンジが週に3回だったから
会社と並行してアルバイトが出来たのかもしれない
それに夜の仕事に出勤してしまえば
嫌な旦那を忘れることができる
完全な現実逃避だった