皆様夢はありますか?
こんにちは直斗です。

僕はずっと夢というものはありませんでした。
小さな夢はたくさんありましたよ?
例えばモテたい!
まぁそんな僕がダーツと出会って変わったことはですね、夢を追う男性は少しはモテることに気付いた。ですかね。
0だったら2~3になります。

夢のなかった男が初めて夢だと思ったのがプロになる!でした。

ダーツを始めたきっかけはモテると思ったから。
僕は単純にかっこいいからモテる。と思ったわけではないのですよ。
ちゃんと理由があります。

高校の友人と2回目?のダーツをしてるときに一人で投げてる男性のもとに二人組の女性がダーツ教えてください!と言いに行ったのを見たからです。
それでダーツはモテると思いました。
以上です。

それとですね、ダーツやってて、元カノに誓ったんですよ。プロになったら会いに行くから友達からでいいからまた一緒にいたいと。

彼女は言ったんだ!いいよ。って言ったんだ!
それから2年が経った。私はプロになった!

急いで彼女に連絡した。
彼女は、
プロになったんだ!おめでとう!さすが直斗だね。スポーツはなんでもできるんだから。
と言って、まるで別れたのが嘘だったかのような、まだこれからも続くかのように思える返信だった。

ある日、僕は2ヵ月に一度なる扁桃腺炎になって、その子に心配してほしくて扁桃腺辛いと送った。
まさか、その返信が最後になるなんて。

扁桃腺大丈夫?直斗は身体弱いのだから。ちゃんとあたたかくして寝るんだよ?

こんなに優しい最後のメール。

切ない!

だからダーツをやる理由はモテたいからで片付けてるのですが、どちらかというと、空いた穴を塞ぐ為ですかね。
未練とかではないんです。
でも仕事とかがない時に一人で家にいると寂しくなるので、紛らす為ですね。

そーんな僕も
プロダーツプレイヤーに俺はなる!
と言ってた時はちょっとモテたんですよ?(笑)

女)直斗くんってダーツ好きだよね。なんでそんなに好きなの?
…実際好きなわけではないのだが、
俺)好きとかじゃなくて、俺はプロダーツプレイヤーになるって決めたから。だからプロになるまで諦めたくないだけだよ。
女)そうなんだ…なんかかっこいいね♪

おぉ!これって夢を追う効果!?
て感じで。

それで、モテたいと願ったのは俺のくせに、乗り気になれなくて。なぜかチャンス!とか全く思えず終わった。

僕は生きてきて、人に自慢できるような努力とかしたこともなく適当に生きてきたからか、大きな夢だったはずのプロになっても実感わかなくて、夢が叶ったからか虚しさしかなくて。
なんかね、達成して嬉しいはずなのにモヤモヤして。

周りに言われたのが、
プロになりたくてもなれないやつだっている。胸張ってダーツすればいいじゃないか!
でね。

それでもやっぱり虚しさしかなくて。
虚しい。寂しい。悲しい。
かな?

夢ってさ、追えるから楽しくて、熱くなれて、悔しくて、頑張れるんだと思うんだ。

気づけば周りにたくさんの知り合いがいた。
ダーツで出会った人達で、
今度飲みに行こうよ!ダーツ教えてよ!一緒に大会出ない?

自分が築き上げたものが目の前にあった。

それでも満たされなかった心。
プロになり、楽しさも忘れ、やめることばかり考えた。

ある日惚れて付き合った彼女もダーツのプロでね。
食事中の話題がダーツばかりで。それはすごく嫌だった。
ダーツはダーツ、彼女は彼女と、ダーツと彼女を結びたくなかったから。
その彼女とも上手くいかず、別れてまた孤独な感じになった。

夢ってさ、なんだろうね。
僕にはわからない。叶わないから夢なのか、叶えるのが夢なのか。

ただ僕は自分の夢を叶えても虚しさしか残らなかったよ。
タイトルはMr.Childrenの優しい歌という曲です。
このMr.Childrenの優しい歌には力をもらってます。

誰かが救いの手を君に差し出している
だけど今はそれに気付けずにいるんだろう

この始まり方から好き。
自分もそうなんだろうと思いながらも知り合いにもわかっててほしい。

出口の無い自問自答何度繰り返しても
やっぱり僕は僕でしかないなら
どちらに転んだとしてもそれはやはり僕だろう
このスニーカーのヒモを結んだならさぁ行こう

ここがすごく好き。
悩んで答えがでなくてわからないけど、自分は自分でしかない。どの選択肢を選んでも自分は自分なのだから。
だから悩まず前に行くという気持ちになる。
前に僕は
何を選んでも俺は俺だから。それならこっちを選ぶ俺になるよ。と言ったことがあった。

これをしたからこういう人間になるではなくて、こういう人間だからこれをした。になると思うんだ。

ダーツで悩んでやめようかと思ったこともあった。
やめたとしても俺という人間だし、続けるとしても俺という人間。それならもう少し続ける俺という人間でいたい。と思った。
やめたから別の人間になれるわけでもなく、続けたから別の人間になれるわけでもないからさ。
そしてこの部分

簡単に平伏したあの日の誓い
思い出して歯痒くて思わず叫ぶ

すごくわかる。うわー!って心の中で叫ぶ時があった。
特に女性のことだけど(笑)
ずっと大切にする。大好きだから幸せにする。
と誓ったのに別れてしまった時。
あの時誓ったのに!
ダーツでも勝利を捧げる!
と誓ったのに気持ちが折れて、負けてしまった時。
俺は何をしてるんだよ!と。

最後の

鏡の中の男に今復讐を誓う

ここがさ、俺はもう同じ過ちを繰り返さない。
昔の誓いを守れなかった自分に俺は復讐してやる!と思ってしまう。

これはさ、自分も考えたことがあったのだけど、高校2年から大学1年にかけて付き合っていた彼女と別れた時、大好きなのに別れてしまった情けない自分を恨んで楽しかった二人の時の俺に復讐するよ。と思ったことがあったの。

別れるとも知らずに笑ってる自分が目の前にいて、この大切な笑顔一つ守れない自分が憎くて、笑ってる何も知らない過去の自分に復讐を誓ったことがあるから、わかる気がする。

後半はなんか女性でわかることが多い。

ダーツでもだけど。
弱くて何もできなくて敗退した大会もあった。
そんな自分を越えてまたここに立ちたいと。

プロになってから周りの目が厳しくなって悩んだ時期もあった。もしかしたら1ヵ月後にはやめてるかもしれない。
それでも自分は変わらないからそのまま進んで行きたい。
冬だからこそ、今年の夏の楽しみのクワガタについて語ろうではないか!
ちなみにこの話でクワガタの写真が出てくるので苦手な方は見ない方がいいですよ。


なんと、プロダーツプレイヤーなおとはクワガタが好きだった!?

もう10年以上クワガタと触れ合ってきたというなおとは昆虫博士と小学生の時言われていた!
もちろん係は生き物係!

車を運転し、クワガタ採取しに行った時のクワガタ達!

収穫は正直いまいちでしたね。
ここ数年で本当に木が減ったなと感じます。
10年以上行っていたポイントの木と周辺が整備されてアスファルトになっていた時は本当にショックでした。
貴重なミヤマクワガタとヒラタクワガタが採れた場所でしたので。

今はミヤマクワガタが採れる場所はわかりません。
仕方ないことですが、もう一度あの喜びを体験したいですね。

さすがに年齢が23にもなったので、飼育するのはコクワガタを2、3匹ぐらいですが、昔はコクワガタ、ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタ、オオクワガタ、パプアキンイロクワガタなど、100匹飼育していた時期がありました。
18歳ぐらいの時に彼女にクワガタ飼育してる話をしたらかなり引かれましたね。
クールそうな感じでクワガタ飼育してます!でしたから。

今は毎年クワガタを採っては近所の親が飼育していいよと言った子供にあげてます。
最近の子供の昆虫離れが悲しいです。
ですから、一人でも多くの子供にクワガタがどういう生き物で、寿命は人よりもはるかに短くて、どう育てていくかを知ってほしいのです。
一夏しか生きないクワガタもいれば数年生きるクワガタもいます。

まぁ僕自身も昔のようなクワガタに対しての熱はないので…
それでも昔、クワガタを採っては喜んでいたのは覚えてます。